【開催しました】水戸市オープンデータ利活用研究会~データ活用から見えてくる,地域経済の活性化~

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最終更新日:2016年3月10日 ページID:016066

 水戸市では,データ活用に先進的に取組んでいる団体や自治体などの事例を通じて,事業者や水戸市が所有する様々なデータを地域の活性化やビジネスの創出に役立てるため,データ活用の局面や可能性及び活用の観点について,有識者を交え産官学民の協働で研究しております。  

 今年度は平成28年1月21日(木)と2月24日(水)の両日,有識者を招き,参加者の皆様とディスカッションなどを通じ,今後のデータ活用に向けて議論を行いました。

 水戸市では,これからも参加者皆様との対話型のによるデータ活用に向けた研究会を推進して行きます。
 平成28年度の取組は,今後,ホームページなどでお知らせしてまいります。

内容

【第1回】1月21日(木) 水戸市国際交流センター
○事例紹介「MY CITY FORECAST※の紹介とデモ」~将来の居住地域の環境を可視化~
 東京大学空間情報科学研究センター 特任助教 瀬戸寿一 様
 東京大学大学院修士課程二年 長谷川瑶子 様
○情報提供「事例とデータ3層モデル」
○ディスカッション

【第2回】2月24日(水)水戸芸術館 会議場
○基調講演「ビジネス展開に向けたポイントや政府の取組」
 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 参事官補佐 大竹俊行 様
○事例紹介「横浜市のオープンイノベーションの取組」
 スピーカ 横浜市政策局政策部政策課担当係長 関口昌幸 様 
   コメンテータ 茨城大学人文学部 教授 後藤玲子 様
○ディスカッション

※ 昨年度,オープンデータを活用した課題解決へのアプローチについて,その手段となる優秀な作品に「水戸市長特別賞」を設定しました。「MY CITY FORECAST」は,水戸市長特別賞アプリケーション部門を受賞しております。
 授賞式などの様子はこちらをご覧ください。

当日の様子

【第1回】@水戸市国際交流センター

第1回MCF説明

東大瀬戸先生からMY CITY FORECAST の可能性に
ついてご説明。その後,皆様で操作体験  

第1回ディスカッション

水戸の強みや弱点を議論しながら,データ活用による
アプローチ方法をディスカッション
 

 【第2回】@水戸芸術館会議場 


 第2回基調講演

内閣官房 大竹様から政府の取組についてご講演

第2回トークセッション

 茨城大学後藤先生と横浜市関口様のトークセッション

第3回会場からも参加

参加者の皆様からもご意見をいただきました。

資料

 ご講演の皆様から資料をいただいております。
 ありがとうございました。

お問い合わせ先

情報政策課
電話番号:029-297-5885 /ファクス:029-297-6112

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日