【開催しました】オープンデータ利活用セミナー~公共データのビジネス活用と地方創生を考える~

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最終更新日:2015年12月14日 ページID:015819

 平成27年11月27日(金)「オープンデータ利活用セミナー~公共データのビジネス活用と地方創生を考える~」が 水戸市国際交流センター 多目的ホール において開催されました。

 当日は,筑波大学システム情報系社会工学域 川島 宏一 教授の基調講演のほか,オープンデータの活用事例をご紹介いただきました。

 水戸市では,今年度,「水戸市オープンデータ利活用研究会」を開催し,産学官ほか市民の皆様とオープンデータの利活用について考えてまいります。
 引き続きホームページ等で取組内容をご紹介してまいります。
 

水戸市長あいさつ  会場の様子

水戸市長あいさつ        会場の様子(50名ほどの皆様にご来場いただきました。)
 

講演内容と資料

水戸市のオープンデータへの取組みと今後の展望 

水戸市情報政策課
 水戸市のオープンデータに対する取組状況,今後の産学官での研究会「水戸市オープンデータ利活用研究会」についてご説明しました。(資料1)

基調講演 「オープンデータによる地域活性化を考える」

川島 宏一 様(筑波大学 システム情報系社会工学域 教授)
 オープンデータの基本からオープンデータに期待されている経済の活性化、地域課題解決、官民協働などの国内外の事例やオープンデータの活用を進めるためのポイントなどを説明いただきました。(資料2)

事例紹介1 「地域の商業振興を目指したオープンデータ活用」 

沓内 修 様(株式会社JMAホールディングス オープンデータビジネス開発室)
 滋賀県大津商工会議所が試みたオープンデータ活用事例や市民が作成するオープンデータ事例などを紹介いただきました。(資料3)

事例紹介2 「地域経済分析システム(RESAS)と流動人口データ活用」

福田 純晴 様(株式会社Agoop 営業企画本部) 
 地域の人口の変化や人の流れや企業活動を図やグラフで提供している地域経済分析システムの使い方と商業地や観光地への人の動きについて事例を交えて説明いただきました。(資料4)
 

パネルディスカッション  「公共データ活用の疑問や気づきに応える」

パネラーの皆様へたくさんのご質問をいただきました。
当日回答できないものもありましたので,改めましてすべてのご質問にお答えさせていただきました。
(資料:質問シート回答)
(資料:アンケート集計)
 

後援いただきありがとうございました。

   総務省
   東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄附研究部門
   一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会
   一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン
   Code for Ibaraki
   一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構    

お問い合わせ先

情報政策課
電話番号:029-297-5885 /ファクス:029-297-6112

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日