水戸市はオープンデータの取組みを進めます

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最終更新日:2014年9月5日 ページID:014148

 オープンデータの取組みとは?

 行政が保有するデータにつきまして,個人情報といった公開ができない情報を除き,市民の皆さんやNPO,民間企業等が自由に加工,編集等の利用を行っていただけるよう二次利用が可能なデータ形式で公開を進める取組みを言います。

オープンデータを進める目的は?

 オープンデータの推進には,以下の目的が挙げられます。

1 公共データが二次利用可能な形で提供されることにより行政の透明性・信頼性が向上します。

2 公共データの二次利用が進むことにより,官民の情報共有が図られ,官民協働による公共サービスの提供や新たな民間サービスの創出が促進されます。

3 公共データを二次利用することにより,新たなビジネスの創出や企業活動の効率化が図られ,経済の活性化につながります。

水戸市の取組みは?

1 できる限りデータをオープンデータ化する取組みを進めます。

 水戸市が所有するデータについて,可能なものからオープンデータとして公開を進めます。最初はPDF等加工が困難なデータも含まれますが,まずはデータを公開することからスタートしてまいります。

 データ公開のためのサイト「水戸市オープンデータライブラリ(平成27年1月27日)」を開設しました。

2 産学官の連携を図りながらオープンデータを進めます。

 東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄附研究部門及び一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会が主催するアーバンデータチャレンジに参加し,産学官連携によりオープンデータの推進を図ります。

3 市民のみなさんが参加できるイベントを開催します。

 オープンデータについて市民のみなさんと考えるイベントを開催し,官民協働によるオープンデータの取組みを推進します。

4 アプリコンテストを開催します。

 今年度,アプリコンテストを開催を計画しております。このコンテストにより,水戸のまちの活性化に役立つアプリ開発を支援してまいります。

  今後の展開にご期待ください。

お問い合わせ先

情報政策課
電話番号:029-297-5885 /ファクス:029-297-6112

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
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