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令和8年4月20日(月)16時52分頃に発生した三陸沖を震源とするモーメントマグニチュード7.4の地震から1週間が経過しました。
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」による後発地震に特に注意すべき期間は、令和8年4月27日17時をもって終了となりますが、大規模地震が発生する可能性がなくなったわけではありません。
引き続き、家具の固定や避難場所・避難経路の確認など、日頃からの地震や津波への備えを実施しましょう
気象庁「北海道・三陸沖後発地震注意情報について」(https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/20b/nceq202604201920.html)を加工して作成
| 想定 |
地震の規模 |
本市への影響(最大震度) | 本市への影響(最大津波高) | 本市への影響(津波高1メートルの最短到達時間) |
|---|---|---|---|---|
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日本海溝モデル(三陸・日高沖) |
モーメントマグニチュード9.1 | 震度3 |
5メートル |
58分 |
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千島海溝モデル(十勝・根室沖) |
モーメントマグニチュード9.3 |
震度3 | 4メートル | 79分 |
※最大津波高、津波高1メートルの最短到達時間は、那珂川河口付近における想定です。
(令和4年3月公表 日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会 最終報告資料)
(令和4年11月公表 北海道・三陸沖後発地震注意情報防災対応ガイドライン)
※水戸市は、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された際の「防災対応を取るべきエリア」には含まれておりませんが、日本海溝・千島海溝型地震が発生した場合に著しい地震被害が生ずるおそれがあるため地震防災対策を推進する必要がある地域に指定されております。
防災パンフレット「みんなでつくる防災のまち水戸」には、各種避難所・避難場所の一覧や地図、災害時の情報入手方法、災害時における家族間での連絡手段、必要となる備蓄、地震発生時の行動指針などを掲載していますので、地震への日頃の備えの参考としてください。