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離婚後300日以内に出産した場合の出生届の戸籍の処理について教えてください。

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最終更新日:2009年4月1日 ページID:004636

回答

赤ちゃんの戸籍は、母が離婚する前に記載のあった戸籍に記載されることになり、もし、実際の父が前の夫でない場合でも父欄には離婚する前の夫の氏名が記載されます。
もし、実際の父が前の夫でない場合には、家庭裁判所で嫡出認否の裁判を受けてから出生届を提出すれば前の夫の戸籍へは記載されずに済みますが、出生届は生まれてから14日以内に提出するように戸籍法で定められており、裁判判決後に出生届を提出する際に、届け出期限が過ぎていれば過料が科される場合があります。
また、住民記録台帳法の改正により、嫡出認否の裁判を行っているということが証明されれば、将来的には判決後に出生届が必ず提出されるであろうということから、出生届が未届の時点でも、赤ちゃんの住民票を作成できることになりました。

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