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水戸 養命酒薬用ハーブ園 秋の体験講座を開催 「ハーブのカードをつくりましょう」~植物公園発 ハーブのフリー素材集作り~

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最終更新日:2017年10月4日 ページID:018347

 

水戸 養命酒薬用ハーブ園 秋の体験講座を開催
「ハーブのカードをつくりましょう」
~植物公園発 ハーブのフリー素材集作り~

 水戸市植物公園内に4月にオープンした「水戸 養命酒薬用ハーブ園」で,秋の体験講座Part2として, お気に入りの秋のハーブを描いたオリジナルカードを作るイベント「ハーブのカードをつくりましょう」を開催します。

 本講座は水戸市植物公園,水戸市情報政策課,Code for Ibaraki(コード フォー イバラキ)(県内を拠点にデータを活用して地域課題を研究している団体)の共催で開催。参加者には,ハーブ園に咲く秋のハーブをカードに描いてもらい,カフェを楽しみながら作品の発表をしていただきます。また,作成いただいたカードの画像を後日,植物公園ホームページでオープンデータとして掲載し,ダウンロード可能にすることで,より多くの方々にハーブ園の魅力をお伝えする,本市ではじめての取組を行います。

お申込みはこちら

「ハーブのカードをつくりましょう」

期 日 10月9日(月) 
時 間 午後1時30分から午後4時まで 
場 所 水戸市植物公園 (小吹町504番地) 
対 象 小学5年生以上 
定 員 30名(定員になり次第締切り)  
参加費 500円(入園料は別途)  
申込み 電話  :029-243-9311 (植物公園)
      お申込みはこちら
      スマートフォン用2次元バーコード
      スマートフォン用2次元バーコード 
主な内容  
  【講座当日】  
   (1)水戸 養命酒薬用ハーブ園で秋のハーブの観察  
   (2)ハーブのカード作り(ハーブの絵を描きます) 
   (3)作品発表会  
     秋の薬膳デザートセット(梨と白きくらげのデザート,カモミールシナモンティー)を
     いただきながら,描いた作品の発表会を行います。  
  【後日】  
   (1) 植物公園のホームページ上に参加者の作品データを,ハーブの絵のフリー素材集として
     掲載させていただきます。 
     掲載作品はページにアクセスした方がどなたでも自由にご利用いただけます 。


作品イメージ
<作品イメージ> 


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「アーバンデータチャレンジ2017(UDC 2017)」について

 (一社)社会基盤情報流通推進協議会・東京大学生産技術研究所 関本研究室と東京大学空間情報科学研究センターとの共同により,自治体を始めとする各機関が保有する社会基盤情報の公開・流通促進に向けた具体的な取組として,主に地方自治体発のオープンデータに焦点を当て,地域課題の解決に効果的なツールや有効なデータ利活用等について1年間かけてチャレンジするイベントです。
 水戸市も,引き続き全国の地域拠点の1つとしてこのイベントに参加し,データ活用の推進に向け活動を行っております。

お問い合わせ先

情報政策課
電話番号:029-252-7781 /ファクス:029-252-7723

〒311-4143 茨城県水戸市大塚町1863-169
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日,祝日