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【第2回】アーバンデータチャレンジ2015 共催イベント ~ウィキペディアタウン水戸 @弘道館~ を開催します

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最終更新日:2015年12月22日 ページID:015855

 平成27年4月に「近世日本の教育遺産群」として日本遺産に認定された「弘道館」を歴史アドバイザーと散策をしてみましょう。
 そこで見つけた「発見」を実際に「ウィキペディア」に書いて,弘道館の情報を全国に,そして世界に発信しようというイベントです。
 ぜひ,ご参加ください!

 弘道館写真

イベントの目的

 水戸市では,データを使ってまちを活性化して行く取組みを進めています。
 今回は,インターネット百科事典「ウィキペディア」 を活用し,水戸の情報を発信しようというイベントです。 
  「ウィキペディア」は,閲覧機会が多いインターネットサイトですので,水戸を訪れる方や興味を持たれてる方に,みなさんが作成したデータがきっと役に立つはずです。
 このイベントで,弘道館の魅力を発見していただくとともに,「ウィキペディア」の活用方法や記述の仕方,そしてインターネット社会における情報発信やデータ活用の大切さなどを参加者の皆さんと考えるイベントにして行きます。

 平成27年11月の「偕楽園」に続いて2回目のイベントです。
 初めての方も大歓迎ですので,お気軽にお申込みください。

スケジュール

 (水戸駅改札口集合)

 開催日 1月16日(土曜日)【少雨決行します。】

 1 水戸駅改札口(9:30集合)
 2 弘道館へ移動(みなさんで移動します。)
 3 簡単なガイダンス(行動予定,写真撮影について)と自己紹介
 4 弘道館の調査(歴史アドバイザーとともに)(10:00~12:00)
 5 チーム分け,弘道館から徒歩移動、チーム毎にお昼休憩(12:00~13:30)
 6 水戸市立中央図書館でウィキペディア執筆,文献調査(13:30~17:00)
  ※はじめにウィキペディア執筆・編集に関するガイダンス(15分程度)
  ※リファレンスを活用しながら資料収集,ウィキペディア編集
 7 成果発表(17:00~17:30)
 8 解散(17:30) 

○ 講 師 小池 隆 様  
      合同会社緑IT事務所 代表
  準大手SI企業にてソフトウェア受託開発及びソフトウェア工学の研究に従事した後,2014年に起業。
  オープンデータの普及と利活用の推進に取り組んでいらっしゃいます。
  「ウィキペディア」を活用した情報発信の取組みについて,地元神奈川や東京を中心に活躍されております。


○ お申込みについて

・以下のインターネットの申請フォームでお申し込みください。定員(15人)になり次第締切ります。

http://s-kantan.com/city-mito-ibaraki-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=2937(新しいウィンドウで開きます)

・市内・市外居住は問いません。
・参加費用は無料です。(水戸駅までの交通費,昼食等は各自負担となります。)
・持ち物:パソコン/タブレットのいずれか,(あれば)デジタルカメラ,モバイルルーター
・歩きやすい服装でご参加ください。
 

主催 水戸市,アーバンデータチャレンジ2015実行委員会
協力 東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄附研究部門
   一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会
     一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン
   Code for Ibaraki
   一般社団法人水戸観光協会

「アーバンデータチャレンジ2015」について

 東京大学空間情報科学研究センター と(一社)社会基盤情報流通推進協議会とが共同により,自治体を始めとする各機関が保有する社会基盤情報の公開・流通促進に向けた具体的な取組みとして,主に地方自治体発のオープンデータに焦点を当て,地域課題の解決に効果的なツールや有効なデータ利活用等について1年間かけてチャレンジするイベントです。
 水戸市も,平成26年度に引き続き全国の地域拠点の1つとしてこのイベントに参加し,データ活用の推進に向け活動を行っております。

お問い合わせ先

情報政策課
電話番号:029-252-7781 /ファクス:029-252-7723

〒311-4143 茨城県水戸市大塚町1863-169
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日,祝日