水戸市市制施行130周年記念事業ロゴマークを決定しました!

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最終更新日:2018年12月27日 ページID:019809

 水戸市は,日本で最初に市制を施行した全国31市の一つであり,2019(平成31)年に市制施行130周年を迎えます。この節目の年を契機として,郷土水戸を愛する心の醸成とともに,本市のさらなる飛躍につなげることを目的として,様々な記念事業を展開していくこととしています。
 このたび,本記念事業の周知とあわせ,機運の醸成につなげていくため,2018(平成30)年8月27日から10月26日までの間,シンボルとなるロゴマークを公募したところ,全国35都道府県の239人から460点の応募をいただきました。応募された作品の中から,外部有識者や学生等で構成する「水戸市市制施行130周年記念事業ロゴマーク選定委員会」の審査を経て,下記のとおり,最優秀賞及び優秀賞を決定しました。
 水戸市市制施行130周年記念事業についてはこちら

最優秀賞(水戸市市制施行130周年記念事業ロゴマークに決定) 

  130ロゴマーク最優秀

応募者及び応募作品の説明

 友部 ひかりさん(22歳 茨城県那珂市)

 水戸市の「水」と市の鳥「ハクセキレイ」をイメージしたシルエットがモチーフです。水戸市が日本で最初に市制を施行した31市のうちの一つであることから,シルエットを31分割しています。また,それを囲む円は,これからの飛躍を願い,みんなで力を合わせようという意を込め,水戸・茨城のイメージカラーである青で輪を描いています。

作品の講評

 水戸市市制施行130周年記念事業ロゴマーク選定委員会 島田裕之委員長

 水戸の「水」と市の鳥「ハクセキレイ」が羽ばたく姿がスマートにデザイン化されています。鳥は,ハクセキレイの特徴を残しつつ、図形化された絶妙なデザインです。水戸の未来を象徴する飛翔感のイメージや鳥のシルエットの分割の意味も考慮されているなど,優れたデザイン性を持つ作品として高く評価しました。
 新たな時代に進む水戸にふさわしいマークです。

ロゴマークの使用

 ロゴマークを印刷物,商品等に使用する場合(報道機関が報道又は広報の目的で使用する場合等を除く。)は,市の使用要項及び使用マニュアルに基づく使用申請が必要となります。

優秀賞

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応募者及び応募作品の説明(左の作品から順に)

 増田 繭美さん(40歳 宮城県仙台市)

 「みと」と「310」を重ねることで水戸市が130年という長い年月を重ね,梅は市の発展を見守り続けてきたことを表しています。

 佐藤 耕介さん(22歳 千葉県習志野市)

 髪型と輪郭で「130」を表現,90度回転させると「3」は「m」,ローマ字で「mito」となり,130とmitoという文字から作った顔になっています。 

 髙橋 耕平さん(34歳 東京都文京区)

 水戸の「納豆」,偕楽園の「梅」,水戸黄門の「印籠」をモチーフにロゴを作成しました。印籠下部のチョウチョ結びと,130のピンク&梅でめでたさを表しました。

優秀賞 中学生部門

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応募者及び応募作品の説明

 椎野 真那さん(13歳 茨城県水戸市)

 水戸で有名な芸術館,偕楽園,梅,ハクチョウをロゴマークにしました。本来ならカラフルにするところを,あえて三色(赤,青,黄)で目立たせました。

水戸市市制施行130周年記念事業ロゴマーク表彰式

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日 時 平成30年12月25日(火)

場 所 水戸市役所本庁舎4階 409 市長応接室

出席者 【水戸市】市長 高橋 靖 

    【受賞者】最優秀賞 友部 ひかりさん

         優秀賞 中学生部門 椎野 真那さん

         ※他3名の受賞者は都合により欠席

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〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
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