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個人情報保護制度

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最終更新日:2017年4月26日 ページID:000804

個人情報保護制度とは

市は仕事を進めるうえで、市民の皆さんの個人情報を持っています。
例えば、住民票、戸籍、税、教育などです。この制度は、市民の皆さんのプライバシーを守るためのものです。

市が扱っている自分の情報について

  1. 情報の開示を請求できます。
  2. 情報に誤りがあるときは訂正を請求できます。
  3. 一定のルールに基づかない情報の取扱いに対して、削除、利用中止を請求できます。

請求の手続

窓口

本庁舎東側臨時庁舎個人情報保護センター

取扱時間

午前8時30分~午後5時15分(正午~午後1時を除く)

必要なもの

免許証やパスポートなど本人であることが確認できるもの

費用

閲覧は無料です。写しは、A4判1枚10円(片面)、A3判1枚20円(片面)です。

個人情報開示請求書(Word)(ワード形式:34KB)

個人情報開示請求書(PDF)(PDF形式:44KB)
 

請求に対する決定

原則として請求があった日から15日以内に諾否の決定をします。

請求が市に拒否されたとき

審査請求ができます。市の機関は、審査請求があったときは、「情報公開・個人情報保護審査会」に諮ります。「情報公開・個人情報保護審査会」は、市長が委嘱する5人以内の委員で構成し、市民の立場で公正に判断してもらうものです。市の機関は、審査会の意見を尊重して諾否の再決定を行います。

市が個人情報を取り扱うときのルール

  1. 基本的制限
    個人情報を取扱う業務内容をあらかじめ公表します。
    思想、信条、宗教、その他基本的人権を損なうおそれのある事項は、法令の定めがある場合などを除き取扱いません。 
  2. 個人情報を収集するとき
    収集の目的をはっきりさせ、必要以上のことは収集しません。
    原則として本人から収集します。 
  3. 個人情報を管理するとき
    正確で最新のものとします。
    紛失、破損、改ざん、その他の事故を防止します。
    漏えいを防止します。
    個人情報を取扱う業務を外部に委託する場合は、その事業者に対してプライバシーを守るための必要な措置をします。 
  4. 個人情報を利用するとき
    法令の定めに基づくときなど特に理由がある場合を除き、市の内部においても当初の収集目的の範囲を超えて、個人情報を利用したり、外部提供することを禁止します。

国の情報公開制度・個人情報保護制度について

茨城行政評価事務所では、国の情報公開制度や個人情報保護制度の円滑な運用を確保するため、「情報公開・個人情報保護総合案内所」を開設しています。

www.soumu.go.jp/kanku/kanto/ibaraki/ibaraki07.html(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

総務法制課
電話番号:029-232-9116 /ファクス:029-232-9295

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1 本庁舎東側臨時庁舎1階
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日