地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用した寄附を募集します。

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最終更新日:2018年6月9日 ページID:018553

 
表題


 平成28年度税制改正において、地方公共団体による「地方創生のプロジェクト」に対して企業の皆様から寄附をいただいた際に、課税の特例措置を講ずる、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)が創設されました。
 本市では、この制度を活用して「水戸市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲げる取組の更なる推進を図っていきます。
 企業の皆様には、本市の地方創生に向けた取組にご賛同とご理解をいただき,寄附のご検討をいただきますようお願いいたします。

・地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の概要

・水戸市の寄附対象事業 

・寄附の流れ・申し込みについて

(※クリックすると、該当箇所(下記)に移動します) 
 

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の概要

 内閣府の認定を受けた地方公共団体の事業に寄附を行った企業は、寄附額の3割に相当する額の税額控除の特例措置(※)が受けられます。
 現行の自治体に対する企業の寄附に係る損金算入措置による軽減効果(約3割)と合わせて、寄附額の約6割に相当する額が軽減される制度となっています。
 
軽減効果イメージ


※ 税額控除の特例措置の内容(税目ごと)

1. 法人住民税
 寄附額の2割を税額控除(法人住民税法人税割額の20%が上限)
2. 法人税
 法人住民税の控除額が寄附額の2割に達しない場合、寄附額の2割に相当する額から法人住民税の控除額を差し引いた額を控除(寄附額の1割、法人税額の5%が上限)
3. 法人事業税
 寄附額の1割を税額控除(法人事業税額の20%(※)が上限)(※)地方法人特別税廃止後は15% 

【寄附にあたっての主な留意事項】

●地方公共団体は、寄附の代償として、寄附企業に経済的な利益を供与してはならないこととされています。

●企業の本社が所在する地方公共団体への寄附については、本制度の対象とはなりません。

 (水戸市への寄附については、水戸市外に本社のある企業が対象となります。)

●1回当たり10万円以上の寄附が対象となります。

●寄附の払い込みは、水戸市が寄附対象事業を実施し、事業費が確定した後に行なうことになります。また、本税制の対象となる寄附額は、確定した事業費の範囲内までとなります。

(注)企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)の詳細については、内閣府地方創生推進事務局ホームページをご覧ください。 (新しいウィンドウで開きます) 
 

水戸市の寄附対象事業

 寄附の対象となる事業は、地域再生法に基づく「地域再生計画」として内閣総理大臣から認定を受けた次の事業です。

伝承の味「水戸のわら納豆」を未来へつなぐプロジェクト(寄附受付中)

プロジェクト

事業概要

 本市の名産品である「わら納豆」の生産に必要不可欠な稲わら生産農家及びわら苞加工業者の減少等により、稲わら生産量が需要に追い付かず、わら納豆の値上げを余儀なくされており、納豆産業の衰退にもつながる事態となっています。
 水戸市は安定的かつ持続的なわら納豆の生産・販売に向け、納豆商工業協同組合及び稲わら生産に協力する生産組合,わら苞加工に意欲的な障害者団体と協議会を設立し、後継者育成等に資する各種研修会の開催をはじめ、稲わら・わら苞加工に必要な機械・設備の導入を支援します。 
 本事業により、本市の6次産業化及び農産物のブランド化の伸展を図ることはもとより、将来的に、障害者の雇用及び賃金の向上につなげていきます。 

事業期間

平成29年4月~平成32年3月

事業費

2,900,000円(H29年度 2,500,000円 ,H30年度 200,000円 ,H31年度 200,000円)
 

・事業の概要(PDF形式:467KB)

・地域再生計画(伝承の味「水戸のわら納豆」を未来へつなぐプロジェクト )(PDF形式:329KB)
 

寄附をお申し出いただいた企業のご紹介

寄附のお申し出をいただいた企業についてご紹介します(公表についてご了承をいただいた企業のみ掲載しております。順不同・敬称略)

【平成29年度】

企業名 所在地
沼尻産業 株式会社 茨城県つくば市榎戸783-12
塚田建材 株式会社 茨城県下妻市比毛29番地
株式会社 千代田興業 茨城県土浦市神立中央5丁目35番6号
株式会社 群青 茨城県ひたちなか市平磯1187番地12
株式会社 リーテム   東京都千代田区外神田3丁目6番10号
株式会社 向洋  茨城県北茨城市関南町神岡下219番地の6
株式会社 クラマ 茨城県鹿嶋市宮中332-1
常総開発工業 株式会社

茨城県神栖市賀2108番地8

【平成30年度】

企業名 所在地
常総開発工業 株式会社

茨城県神栖市賀2108番地8

 
 

まちなか芝生広場プロジェクト(寄附受付中)

芝生プロジェクト

事業概要

 中心市街地の活性化に向けては,これまでの都市機能を生かしながら,さらなる集積・強化を図り,魅力あるまちなかを形成することにより,新たな交流を生み出し,にぎわいを創出していく必要があります。
 そのため,大規模未利用地を,平成29年9月,水戸市と民間との連携により,まちなかの新たな交流拠点「まちなか・スポーツ・にぎわい広場(通称:M-SPO)」として整備しました。
 そして,水戸市は,M-SPOが備える施設や機能を都市的魅力に繋げる空間として形成し,幅広い利活用を可能としていくため,施設内の広場(南町自由広場)敷地の芝生化等を図り,一層の利便性向上を図ります。 

事業期間

平成30年4月~平成32年3月

事業費

13,500,000円(H30年度 12,000,000円 ,H31年度 1,500,000円)
 

  ・地域再生計画(まちなか芝生広場プロジェクト )(PDF形式:170KB)  

寄附をお申し出いただいた企業のご紹介

寄附のお申し出をいただいた企業についてご紹介します(公表についてご了承をいただいた企業のみ掲載しております。順不同・敬称略)

企業名 所在地
株式会社 グロービス 東京都千代田区二番町5-1 


寄附の流れ・申し込みについて

寄附の流れ

 寄附の流れ

1.寄付の申し出<企業>
 寄附申出書を市へ提出します。この時点では、実際の寄附の払込みは行いません。

2.事業の実施・事業費の確定<水戸市>
 市が事業を実施し、その年度の事業費が確定します。

3.寄附の払込み<企業>
 企業から市へ寄附金を納付します。なお、寄附金の総額は、事業費の範囲内となります。

4.領収書の交付<水戸市>
 市が寄附を行った企業に対して領収書を交付します。

5.税の申告手続き<企業>
 企業が領収書に基づき、税務署に地方創生応援税制の適用がある旨を申告し、 税制上の優遇措置を受けます。

寄附の申し込み

1.寄附の申し込みの総額が事業費の範囲内か確認しますので、まずは、市政策企画課政策審議室にご連絡ください。
 (電話:029-350-1580(直通)、E-mail:singi@city.mito.lg.jp

2.以下の「寄附申出書」をダウンロードしていただき、 必要事項をご記入の上、ファクス、電子メール又は郵便により、下記「申し込み先」まで提出してください。

  【企業版】寄附申出書 (ワード形式:17KB)

  【企業版】寄附申出書(PDF形式:43KB)

なお、ご連絡いただければ、FAX、電子メール又は郵送にて「寄附申出書」を送付させていただきます。
制度の内容、寄附の流れなどご不明な点がございましたら、詳しくご説明させていただきますので、お気軽にご連絡ください。

【申し込み先】
〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1 本庁舎南側臨時庁舎3階
水戸市政策企画課政策審議室
電話:029-350-1580(直通)
FAX:029-232-9462
E-mail:singi@city.mito.lg.jp
 

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お問い合わせ先

政策企画課
電話番号:029-232-9104 /ファクス:029-232-9462

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1 本庁舎南側臨時庁舎3階
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日