みとちゃん おもてなしを学ぶ旅 vol.2

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最終更新日:2018年8月6日 ページID:019354

みとちゃんはお友達をおもてなしするのが大好き!!

おもてなしいち

今後の予定を調べると,2019年の茨城国体,2020年の東京オリンピックと,近くで大きな催しが予定されています。

おもてなしに

みとちゃんは,「たくさんのお友達をおもてなしできる!」とわくわくしつつも,よりみんなに喜んでもらえるように,おもてなしについて改めて学びたいと考えました。

おもてなしさん

今後不定期で,みとちゃんが学んだおもてなしについて紹介していきます。
 

みとちゃんがおもてなしを学ぶ旅、第2回目の講師は……

歴史アドバイザー  阪場 圀男 さん

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≪歴史アドバイザーって何をしている人なのかな?≫
偕楽園,弘道館をはじめとする水戸市の観光地の案内を通じ,水戸の歴史,観光に関する知識を会員同士で高めあいながら,観光客の皆様に満足してもらうことを目的として活動してくれている方々です。


≪阪場さんが歴史アドバイザーになったきっかけは?≫
一緒に住んでいたお母様が亡くなり,時間に余裕ができ,催し物があると出かけていたそうですが,何か物足りないと感じていたときに,市報に掲載されていた歴史アドバイザーのボランティア募集を見て,家族に勧められ応募されたそうです。

そんな阪場さんに聞いてみよう!

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心がけていることは?

時間には遅れないようにしています。
たとえ,お客様が遅れたとしても,連絡があるまでは待っています。
また,どこからのお客様かがわかったとき,水戸と関連したおもしろいエピソードがあればお話ししたりします。
何年か前にフランスの政務官の方々を御案内した際には,ナポレオン三世から慶喜公に軍服や馬が送られた話などをして喜んでいただけました。
そのような「接点」をお話しすることで,親しみが生まれますね。

そして,お客様との会話を尊重するようにしています。
歴史は見方や感情もあるので「違いますよ」とは,否定しないようにしています。

また,小学生を案内するときには,人物名や名称等は大きな文字で示し,耳に残る優しい言葉で話すようにしています。
難しい話をするより,「弘道館の戦い」のときの鉄砲の跡の話をすると興味津々で聞いてくれますね。
あとは時間があれば質問を受け付けたりね。
  

おもてなしをしていて難しいことは?

団体のお客様は,見て回れる時間が限られていますが,話も聞きたいし,写真も撮りたいんですよね。
ですから「時間配分」がとても難しいです。 
 

おもてなしにおける良かったなと思うところは?

喜んでもらえることですね。「ありがとう」や「良かったよ」と言ってもらえたり,礼状を頂いたりするととても励みになります。
  

阪場さんにとっておもてなしってなぁに?

「出会いを大切にする」ことです。
そして,出会う前と出会った後も大事にしています。
出会う前には事前に下調べをして,御案内をした後には,良かった所と悪かった所を書き留め,反省することで次のご案内に役立てます。

相手のことを考えて,お話しの仕方を変えているなんて,すごい!
私も,水戸の大好きなところを伝えるときに気を付けよう!
阪場さんいろんなお話を聞かせてくれて,ありがとうございました★☆ 

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お問い合わせ先

観光課
電話番号:029-232-9189 /ファクス:029-232‐9232

〒310-8610 茨城県水戸市三の丸1-5-48 三の丸臨時庁舎3階
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日