明治維新150年記念 第44回水戸の菊花展を開催します!

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最終更新日:2018年10月9日 ページID:019612

概要

 秋澄む空の下で鮮やかに立ち並ぶ菊花の祭典、第44回水戸の菊花展を開催します。
丹精込めて作り上げられた菊花によって水戸の秋を彩ります。

菊花1菊花2

期間

平成30年10月25日(木)~11月15日(木)  

時間

午前9時~午後3時30分 ※11月15日(木)は正午まで

会場及びアクセス方法

茨城県三の丸庁舎前広場(水戸市三の丸1-5)
 ・電 車:JR常磐線水戸駅下車徒歩10分
 ・自動車:常磐自動車道水戸ICから約20分
 ・駐車場:水戸市役所三の丸臨時庁舎来庁者用駐車場 無料
  駐車場2

展示菊

盆養(ぼんよう)、ダルマ、福助(ふくすけ)、懸崖(けんがい)、千輪咲(せんりんざき)、切花(きりばな)など

盆養1
【盆養】
大菊の基本的な仕立て方。基本的と言っても、1本の苗を摘芯して3本の枝を伸ばし、後ろの1輪を高く仕立てつつ、3つの花を同時に同じ大きさに揃えるなど、上手に仕立てるためには高度な技術が必要。会員の皆さんは、花だけでなく、茎、葉を含め全体の調和を見ながら仕立てています。大きいもので165cm程度の大きさとなります。

ダルマ
【ダルマ】※11/12(月)から一部販売を行います。
盆養よりも遅く挿し芽を行い、大きいもので65cm程度に仕立てる小型の三本仕立てです。全体が丸くダルマのような形であることから、仕立て方にこのような名前がつきました。

福助2
【福助】11/12(月)から一部販売を行います。
ダルマよりも遅く挿し芽を行い、大きいもので45cm程度に仕立てる一本仕立てです。背丈は低いですが、花は盆養と同じく大輪の花が咲くため、その姿が頭でっかちの福助人形を連想させることから、仕立て方にこのような名前がつきました。プレゼントにぴったりのサイズです。
 

懸崖
【懸崖】
摘芯を繰り返すことで、花が滝のように崖から垂れ下がって見える仕立て方。大きいものは大変見ごたえがあります。

千輪咲
【千輪咲】
1本の苗を摘芯を繰り返して枝数を増やし、半球状に咲かせる仕立て方です。多くの花が1本の苗から育つ様は圧巻であるとともに、輪台への花の固定など、制作者の御苦労が感じられます。

切花
【切花】※11/12(月)から一部販売を行います。
切花は、花の大きさや形などを競う仕立て方です。大きく、花型よく仕立てられた花々が、11/4(日)に行われる審査会当日に出品されます。

 

実施内容

○市内菊花愛好団体の菊花作品の展示
○市民参加コーナーの設置
○菊花相談コーナーの設置
○小菊の販売
○展示菊(ダルマ、福助、切花)の販売【11月12日(月)~11月15日(木)】
○青空市の開催【11月3日(土)~11月4日(日)】
 ※菊友会会員が作った新鮮野菜の即売会
青空市

 

お問い合わせ先

観光課
電話番号:029-232-9189 /ファクス:029-232‐9232

〒310-8610 茨城県水戸市三の丸1-5-48 三の丸臨時庁舎3階
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日