東京オリンピック・パラリンピックに向けた水戸市の取組

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最終更新日:2018年12月3日 ページID:019743

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は,あらゆる世代がスポーツに親しみ,夢や希望を持つ機会を広げ,スポーツ文化全体の発展につながる4年に1度の世界的なスポーツの祭典です。また,競技関係者をはじめ,多くの観光客やビジネス客が訪れることから,地域の経済や観光,国際交流,教育など,幅広い分野にわたり進展を図る好機ともなります。
 水戸市においては,東京オリンピック・パラリンピックの開催に当たり,事前キャンプの誘致をはじめ,スポーツ文化の振興や地域経済の活性化,様々な交流の創出を目指し,以下の四つの柱に基づき,各種事業を推進しています。
 関連施策一覧はこちら

(1)事前キャンプ等の誘致

1.誘致活動 2.体育施設の有効活用 3.市民の機運醸成,支援ボランティアの育成等 4.波及効果の高い関連施策の検討・推進

・茨城県,水戸市,ひたちなか市が,日本オリンピック委員会とともに,ベルギーオリンピック委員会と事前キャンプに関する基本合意書を締結(2018年12月1日)

東京2020参画プログラム【応援プログラム】への参加

・オリンピック・パラリンピックフラッグ,大会関連パネルなどを展示

市内体育施設等におけるのぼり旗の設置,市ホームページへのウェブバナーの掲載

・市役所庁舎にオリンピック支援自販機を設置し,売上げの一部を日本オリンピック委員会に寄付することによる,アスリート強化支援及びオリンピック・ムーブメントの推進

・市内におけるオリンピック・パラリンピックの聖火リレーの誘致 

(2)スポーツ文化の振興

1.「するスポーツ」のさらなる充実 2.「見るスポーツ」の伸展 3.オリンピアン・パラリンピアンによるスポーツ教室等の開催 4.人材の育成

千波湖スポーツフェスティバルを開催【応援プログラム】

・オリンピック(競泳)で4つのメダルを獲得した松田丈志氏のスポーツ講演会を開催【応援プログラム】

・オリンピック(フィギュアスケート)に出場した安藤美姫氏のスケート教室を開催

・平昌冬季オリンピック(スピードスケート)に出場した小田卓朗選手(市内の企業に所属)を応援するパブリックビューイングを実施【応援プログラム】

(3)国際交流の推進

1.スポーツ教室等の開催 2.国際理解講座等の開催 3.日本文化の体験・紹介 4.次代を担う子どもたちのコミュニケーション力の向上

・機運の醸成及び国際・異文化交流等を図るため,オリンピック・パラリンピック教育を実施

・小学生によるマスコット投票を実施【応援プログラム】

・日本文化の魅力発信とあわせて外国人又は障害者に配慮した取組を行う「beyond2020プログラム」への参加

(4)インバウンド観光の振興

1.オリンピック観戦に来訪する観光客の本市への誘客 2.おもてなしの機運の醸成 3.都市サインの多言語化 4.Wi-Fi環境の整備促進

・観光案内板の多言語化(日本語,英語,中国語簡体(中国等),中国語繁体(台湾等),韓国語)

・観光客向けのWi-Fi環境の整備

お問い合わせ先

政策審議室
電話番号:内線:1042 /ファクス:029-232-9462

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日