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合併処理浄化槽の設置促進

合併処理浄化槽とは、トイレや台所等から出る生活排水を、沈殿分離作用と微生物の働きにより浄化する装置です。
下水道や農業集落排水等の整備が早急に見込めない地域において、補助制度を活用した合併処理浄化槽の設置促進を図ることにより、生活排水による水質汚濁を防止しています。

平成20年度より千波湖流域(桜川流域のうち千波湖へ導水する取水口より上流の地域)において、BODに加え、窒素やリンも分解できる高度処理型浄化槽の補助制度を導入し、普及促進を図っています。

一人が一日に使用する水量とその汚泥物質量(BOD)

一人が一日に使用する水量とその汚泥物質量(DOB)

【備考】 適正に管理された合併処理浄化槽を使用した場合、40gある汚濁物質を4g以下にすることができます。

浄化槽設置等届出、及び補助制度