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デゴイチ

千波湖畔に設置されている「デゴイチ」は、昭和45年に水戸機関区のSLが全廃となったため、当時の国鉄に要望し、昭和46年8月18日から現在の場所に展示されています。
昭和16年に埼玉県大宮市(現さいたま市)大宮工場で製造され、昭和23年7月に水戸機関区の所属となり、昭和33年2月に大宮機関区へ転出するまで、常磐線の貨物列車として活躍していました。さらに、大宮機関区に転出した後も、「デゴイチ」は、大宮操車場と水戸間を走り、水戸でもその元気な姿を見ることができました。

デゴイチ