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水戸市少年自然の家の活動プログラム紹介(その3)

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最終更新日:2017年10月6日 ページID:018388

野外炊さん

1 事前準備について

◇  火,刃物,鉄板,薪等を扱う際にはけがや火傷に十分注意するよう指導をお願いします

◇  炊飯活動をスムーズに行うために,指導者の方は事前に活動の役割分担や用具置き場,テーブル,かまど,薪置き場等の確認を行っておいてください。

◇  引率者の中で野外炊飯時の食材係・食器係・薪係  担当を決めてください。

◇  各団体が準備するもの
 ・食器用洗剤
 ・クレンザー
 ・スポンジ
 ・たわし
 ・金だわし
 ・軍手
   ・布巾(水滴をきれいに拭いてもらうため多めに)

2 野外炊さんの準備

◇  食材受け取り(食材係)

 ・ 担当者が各班2~3名を引率して,食材(食堂裏手の階段を上った所)を受け取りに行く。

◇  用具の受け取り(食器係)

 ・ 食器セット・まな板・鉄板等の用具を取りに行きます。

 ・ 食器セットは使う前に数の確認をしてから洗いましょう。

◇  薪を取りに行く(薪 係)

 ・ 担当者は薪小屋前で待機し各班の薪係に薪8本・焚き付け用細木6本を配る。

 ・自分たちの使うかまどのところに持って行きます。

 ・米(飯盒)を使用するメニューでは,米を研ぎ終えた後

  米を使用しないメニューでは,食材を切り終えた後に火をつけます

 ・薪は有料なので,無駄に燃やさず 大切に使いましょう。

3.   後片付け

◇  火気の取り扱い

 ・食事の準備ができたら,燃えている薪を組み直し食べている間に燃えきるようにする。

 ・ 食べ終わったらかまどの灰をほうきで履き,ちりとりで灰捨て場に持って行く。

◇  ごみ処理

 食材を取りに行った外階段下の『ごみ置き場』の所に戻す。

◇  用具等

 ・食器・用具はきれいに洗って数を確認して食器セット図を参考にコンテナに入れる。

 ・最後に 食器の水滴はきちんと拭く。(水滴がカビの原因になるため)

 ・研修責任者の方は,数・水滴の点検と確認を必ずお願いします。

※   責任者の方は食の安全面で肉の加熱状況などの確認もお願いいたします。

お問い合わせ先

少年自然の家
電話番号:029-254-2200 /ファクス:029-254-2201

〒311-4161 茨城県水戸市全隈町80-1
業務時間:8:30~17:15 /休業日:月曜日、祝日(5月3日~5日は除く。)、12月29日~翌年の1月3日