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水戸市移動天文車(ミレニアムスター)学習での活用

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最終更新日:2007年4月26日 ページID:001564

活用しよう!

星の色や輝き、宇宙の広さなどを五感を通して感じることは、とても大切なことです。
理科の学習や総合的な学習の時間に移動天文車を要請し、子どもたちに大自然に触れる機会を作ってあげてはどうでしょう。月のまぶしさ、木星の衛星の動き、土星の輪、太陽の黒点、散開星団や銀河など、机の上ではえられない感動体験をお届けします。

理科・小学四年生、中学校

昼間の観察会 月や太陽の動き

  1. 観察会に入る前に、担任の先生といっしょに月や太陽の位置を確認します。
    高さや方位を確認したり、景色との位置関係をスケッチしたりします。
  2. 月の表面や太陽の表面を観察します。
    月や太陽が見ている間に視野から動いていくので、びっくりしますよ。
  3. 観察会終了前に、担任の先生といっしょに月や太陽の位置を調べ、どちらにどれくらい動いたのかを確認します。

夜間の観察会 星の色や星座

  1. 観察会に入る前に、担任の先生から「星座にまつわる話」などをしていただき、星座早見などで主な星の高さや方位を確認します。
    夏:さそり座の赤い心臓の星や夏の大三角
    冬:オリオン座や北極星、北斗七星、カシオペヤ座
  2. 天体望遠鏡では、色のはっきりした星や惑星、明るい星団などをお見せします。
  3. 観察会終了前に、担任の先生といっしょに最初にみつけた星の位置を調べ、どちらにどれくらい動いたのかを確認します。

お問い合わせ先

少年自然の家
電話番号:029-254-2200 /ファクス:029-254-2201

〒311-4161 茨城県水戸市全隈町80-1
業務時間:8:30~17:15 /休業日:月曜日、祝日(5月3日~5日は除く。)、12月29日~翌年の1月3日