学校給食共同調理場

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最終更新日:2018年8月24日 ページID:011172

建物玄関研修室見学通路調理室ごぼうメンチ給食

施設紹介

施設の特色

○ 衛生管理

ドライシステムの導入

調理作業中、厨房内の床を乾燥した状態で使用することで、床からの跳ね水による二次汚染を防ぎ、また、調理室内の湿度を低く保つことで、細菌の増殖を抑え食中毒の発生要因を少なくすることができます。

ノロ対策室の設置

嘔吐物が付着し汚染の可能性がある食器を、他の食器から隔離して洗浄消毒することができます。

ワンウェイ方式の導入 

食材搬入から調理・配送までの食材動線が戻らない、ワンウェイ方式の動線としています。

○ 食物アレルギーへの対応

アレルギー食対応調理室の設置

食物アレルギーの原因物質を取り除くなどして調理するアレルギー食対応調理室を設置し、専用の容器で学校に配送します。

○ 環境への配慮

厨芥処理システムの導入

給食の残菜など、生ごみの容量を減らすことのできる厨芥脱水機等を導入しています。

最大需要電力量の抑制

消費電力の大きい消毒保管庫を一斉稼働せず、リレー運転方式を取り入れることにより、最大需要電力量を抑えりことができます。

最新の厨房機器導入 節電機能や節水機能に優れた厨房機器を導入しています。

○ 学校給食を活用した食育の充実

見学通路の設置     調理作業中の様子を2階から見学できる見学通路を設置しています。
研修室の設置 試食体験や食育について学ぶことのできる研修室を設置しています。

○ 献立数を3献立とし、多様な献立への対応や食中毒リスクの低減、食材の安定的な調達、地場
 産物の利用促進等を図っています。通常献立のほか、みとちゃん献立や親善都市・姉妹都市間交
 流献立、旬の献立、郷土料理、世界の料理を取り入れるなど、バラエティに富んだ給食を実施し
 ています。

施設概要

敷地面積 11,837.13平方メートル
延べ面積 3,878.44平方メートル
建物構造 鉄骨造2階建て
調理環境 ドライシステム
調理能力 9,000食/日

お問い合わせ先

学校給食共同調理場 / 電話番号:029-251-3561 /ファクス:029-254-1525

水戸市河和田町796番地
業務時間:午前8時から午後4時45分まで /休業日:土・日曜日,祝日