遺跡がある場所での工事には届出を

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最終更新日:2018年9月15日 ページID:018441

遺跡がある場所での工事には届出が必要です!

遺跡の範囲内で土木工事や建築工事を行う場合は、文化財保護法に基づき、工事着工の60日前までに届出の提出が必要です。

工事予定地が遺跡に該当するかなど、詳細は、埋蔵文化財センターへお問い合わせください。

なお、遺跡に該当した場合、原則として事前の試掘確認調査を行い、その調査結果をもとに、今後の取扱いを協議のうえ、県による審査が行われます。

現在、届出件数が増えていることから、試掘確認調査の実施までに約1~2か月のお時間を頂いております。そのため、お早めにご相談ください。

確認方法

住宅地図に確認したい場所がわかるようにしるしを付け、確認したい住所と連絡先を記入し、直接またはファックスで埋蔵文化財センターへお問い合わせください。

届出提出方法

所定の届出書に図面を添付し、直接、埋蔵文化財センターへ提出してください。
詳しくは、埋蔵文化財手続きをご覧ください。

お問い合わせ先

埋蔵文化財センター
電話番号:029-269-5090 /ファクス:029-269-5090

〒311-1114 茨城県水戸市塩崎町1064‐1 水戸市大串貝塚ふれあい公園内
業務時間:午前9時から午後4時15分まで /休業日:月曜日,祝日,年末年始(12月29日から1月3日)