三昧塚古墳出土遺物

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013220

 

三昧塚古墳出土遺物

 三昧塚古墳出土遺物 

名称

三昧塚古墳出土遺物

(さんまいづかこふんしゅつどいぶつ)

所在地

水戸市緑町2-1-15

管理者

茨城県立歴史館

年代等

古墳時代

指定区分

県指定

指定年月日

平成16年1月8日

員数

1対及び2面

 三昧塚古墳は、行方郡玉造町(現行方市)沖洲にあります。沖洲集落の北西方、小川町に接する地点に近く、沖積低地が霞ヶ浦に接する部分に築造されています。周辺に存在する他の古墳は、台地上にあるにも関わらず、本古墳のみが沖積地に占地するのが特徴的です。昭和30年3月、干拓堰堤工事と築堤用土砂採取工事により、前方部大半が破壊されたことを契機として、発掘調査が実施されました。これは、その発掘調査によって石棺内およびそれに隣接する埋葬施設から発見された副葬品のうち、茨城県立歴史館が所蔵しているもので、優れた金工品の存在は、霞ヶ浦沿岸地域の古墳文化の発達を物語っています。

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