薬王院本堂

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013136

 

薬王院本堂

薬王院本堂

  

名称

薬王院本堂(やくおういんほんどう)

所在地

水戸市元吉田町682

管理者

薬王院

年代等

室町時代

指定区分

国指定

指定年月日

昭和41年6月11日

員数

1棟

 薬王院は、吉田神社から南の方へ約800mほどのところに位置しています。かつては吉田神社の神宮寺で、天台宗の名刹(めいさつ)としてその歴史も古いです。平安時代の開基といわれ、第50代恒武天皇の勅願により、大同2(807)年に伝教大師最澄が創建したものと伝えられています。
 本堂は、大永7(1527)年焼失ののち、享禄2(1529)年に再建され、さらに貞享3(1686)年光圀が大修理を行い、昭和43(1968)年にも解体修理がなされました。芽葺型銅版葺入母屋造の堂々たる姿で、室町期の建築手法を今日に伝えています。

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