大串のささらばやし

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最終更新日:2014年2月10日 ページID:013160

大串のささらばやし

 大串みろくばやし

  

名称

大串のささらばやし

(おおくしのささらばやし)

所在地

水戸市大串町

保持団体

大串ささらばやし保存会

年代等

江戸時代

指定区分

県指定、国選択

指定年月日

昭和41年3月7日(昭和48年11月5日 国選択)

 江戸時代中期頃から氏子たちが年番を決め、大串稲荷神社の祭礼に、無病息災・五穀豊穣等を願って「ささらばやし」を奉納したのが起源とされています。ささらは底なし舞台の中で、竹竿の先につけた獅子頭を操り舞わせる棒ささらです。獅子は雄獅子・雌獅子・子獅子の三体からなり、囃方(はやしかた)の大太鼓・小太鼓・鉦・笛・唄に合わせて獅子舞を演じます。内容は、はぐれ子獅子が親獅子を探し求める悲しい場面や、親子が巡り合って互いに喜びあう場面などがあります。
 棒ささらは本県の水戸・石岡地区に集中し、他地域には見られない、全国的にも珍しい民俗芸能です。

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