• このエントリーをはてなブックマークに追加

刀(徳川斉昭作)

印刷

最終更新日:2014年2月10日 ページID:013261

 

刀(徳川斉昭作)

刀(徳川斉昭作) 

名称

刀(徳川斉昭作)

(かたな(とくがわなりあきさく))

所在地

水戸市緑町2-1-15

管理者

茨城県立歴史館(寄託)

年代等

江戸時代

指定区分

市指定

指定年月日

昭和40年6月22日

員数

1口

 安政4年(1857)、弘道館構内に鹿島神社をまつった際、徳川斉昭が鹿島神宮(鹿嶋市宮中)の韴(ふつ)の霊剣(みたまのつるぎ)と呼ばれる直刃を模して、自ら作って奉納しました。「大神のたけくさしき心もて蝦夷が千島もきり開かなむ」の一首がそえられています。その鍛刀法を八雲鍛(やくもきたえ)と称し、葵くずしの銘があります。刃にはうるしをひき、窓を切って一部に刃文を示しています。なお、御相手鍛冶は直江助政の子、助共です。刃長は69.9cmで、反りは2.3cmです。

※当ホームページに掲載されている全ての画像の複製・転載・流用・転売・複写等はご遠慮ください。
 ご利用される場合は、水戸市教育委員会事務局教育部歴史文化財課までご連絡をお願いします。

お問い合わせ先

歴史文化財課
電話番号:029-306-8132 /ファクス:029-306-8693

〒310-0852 茨城県水戸市笠原町978-5 総合教育研究所3階
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日,祝日,年末年始(12月29日から1月3日)