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水戸城大手門、二の丸角櫓、土塀整備基本計画を策定しました

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最終更新日:2016年4月14日 ページID:014406

水戸城大手門、二の丸角櫓、土塀整備基本計画を策定しました


 弘道館・水戸城跡周辺地区は、世界遺産登録を目指す弘道館をはじめ、豊かな歴史的資源が現存し、市民の郷土愛を育み、中心市街地のにぎわいを創出する上でも重要な地区です。
 特に水戸城を象徴する歴史的建造物である大手門、二の丸角櫓、土塀の価値と魅力を広く発信し、後世に継承していくことは、市全体の郷土愛を育むとともに、本県・本市の教育や観光面での振興にも繋がるなど、まさに水戸の地で今を生きる私たちの責務とも言えます。
 地区の歴史まちづくりをめぐる現状を踏まえ、平成26年度に策定した「弘道館・水戸城跡周辺地区の歴史まちづくり基本構想」で位置づけられた大手門、二の丸角櫓、土塀の整備に係る諸課題を整理し、基本的な考え方及び方針を定めるため、基本計画を策定しました。
 

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