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医療福祉費助成制度(マル福制度)について

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最終更新日:2017年1月13日 ページID:017280

医療福祉費助成制度(マル福制度)とは

妊産婦・子ども・ひとり親家庭の親と子・重度心身障害者などの医療福祉受給対象者の方が、健康保険証を使って医療機関等(調剤薬局含む)にかかった場合に、一部負担金(通常保険診療分の1~3割)を公費で助成する制度です。
生活の安定と福祉の向上に寄与するため、茨城県と水戸市が実施しています。

制度を利用するための手続きについて

この制度を利用するには、医療福祉費受給者証(マル福)の交付を受ける申請手続きが必要です。対象者によって申請に必要な書類等が異なりますので、詳細についてはこちらを御確認ください。

妊産婦についてはこちら
子どもについてはこちら
ひとり親家庭の親と子についてはこちら
重度心身障害者についてはこちら

医療福祉費受給者証(マル福)の使い方

茨城県内の医療機関等を受診する場合

医療福祉費受給者証(マル福)を健康保険証と一緒に医療機関等(調剤薬局含む) の窓口で提示すると、下記自己負担金の支払で受診できます(健康保険適用外分の費用や、入院時の室料差額代・食事代等は自費となります)。

※他の公費負担医療制度(自立支援医療や難病医療等)による医療の給付を受けられる方は、そちらの制度の適用も必ず受けてください。
※医療費が高額になる方は、加入している健康保険者(健康保険組合・共済組合等) から発行される限度額適用認定証等も提示してください。

《自己負担金》

外来 1つの医療機関につき1日600円まで。ただし、同じ医療機関を月3回以上受診した場合、3回目以降は自己負担なし。
入院 1日300円まで。ただし、月の自己負担上限額は3,000円。
調剤
薬局
自己負担なし。

※妊産婦については、産婦人科を標榜する医療機関でのみ有効です。産婦人科以外の診療科等の検査・診断・治療を要する場合は、産婦人科医療機関からの紹介(診療情報提供)がある場合を対象とします。
※重度心身障害者については、自己負担がありません。

茨城県外の医療機関等を受診する場合

健康保険証等を医療機関等(調剤薬局含む) の窓口で提示し、一部負担金(通常保険診療分の1~3割) をお支払ください。その後、下記により医療福祉費支給申請手続きをいただくと、上記自己負担金を除いた金額を支給します(健康保険適用外分の費用や、入院時の室料差額代・食事代等は自費となります)。

※他の公費負担医療制度(自立支援医療や難病医療等)による医療の給付を受けられる方は、そちらの制度の適用も必ず受けてください。
※医療費が高額になる方は、加入している健康保険者(健康保険組合・共済組合等) から発行される限度額適用認定証等も提示してください。

《医療福祉費支給申請手続き》

必要
書類等

領収書(原本)、医療福祉費受給者証(マル福)、認印(シャチハタ不可)、
銀行通帳(原則本人または扶養義務者名義のもの)

※加入している健康保険者(健康保険組合・共済組合等)から高額療養費や附加給付金等が支給される場合は「支給決定通知」等も必要です。

申請
場所

国保年金課健診医療係(水戸市役所三の丸臨時庁舎1階10番窓口)

※各出張所等ではお手続きいただけません。

支給
方法
手続き受付の約2~4ヵ月後に指定金融機関口座へ振込

※医療福祉費受給者証(マル福)を提示せずに茨城県内の医療機関等を受診した場合についても、同様に医療福祉費支給申請手続きを受け付けます。
 なお、受診月内に同医療機関等に対して医療福祉費受給者証(マル福)を提示いただくと、医療機関等窓口にて差額が返金される場合がありますので、詳細については各医療機関等にお問合せください。

お問い合わせ先

国保年金課 健診医療係 / 電話番号:029-232-9527 /ファクス:029-225-2295

〒310-8610 茨城県水戸市三の丸1-5-48 三の丸臨時庁舎
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日