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住所地特例について

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最終更新日:2016年1月15日 ページID:015679

1.住所地特例(介護保険法第13条)

 介護保険の被保険者が,他の市町村にある「住所地特例対象施設」に入所し,その施設に住民票を移した場合は入所前の市区町村が保険者になるという制度です。

 水戸市に住民票がある方は,原則として水戸市の被保険者となりますが,水戸市外から水戸市内の住所地特例対象施設に直接入所し,その施設に住民票を移した方については特例として,入所前の市区町村がそのまま保険者となります。

2.住所地特例の対象施設

・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

・介護老人保健施設(老人保健施設)

・介護療養型医療施設(療養型病床群)

・有料老人ホーム

・軽費老人ホーム(ケアハウス等)

・サービス付き高齢者向け住宅

・養護老人ホーム

※地域密着型特定施設は対象外となります。

※住所地特例の適用が拡大され,対象施設となったサービス付き高齢者向け住宅については,平成27年4月1日以降の転入者が対象になります。

3.住所地特例対象施設のみなさまへ

 被保険者が住所地特例対象者に該当する場合,住所地特例対象施設においては該当者の「入所(居)・退所(居)連絡票」を,水戸市に送付願います。

※提出がない場合,保険者となる市区町村において被保険者の正確な把握ができないことから,介護保険料の賦課・認定・給付等において影響が及びます。適正な事務手続きをお願いいたします。

お問い合わせ先

介護保険課
電話番号:029-232-9177 /ファクス:029-232-9230

〒310-8610 茨城県水戸市三の丸1-5-48 三の丸臨時庁舎2階
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで ※水曜日は午後7時まで。全ての業務は,取扱っておりませんので,取扱業務を確認のうえ,お越しください。 /休業日:土・日曜日,祝日