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スプレー缶・カセットボンベや使い切りライターの出し方に気を付けてください

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最終更新日:2014年8月11日 ページID:014079

使い終わったスプレー缶・卓上式カセットボンベを燃えないごみとして出す際は、必ず穴を開けることになっていますが,そのうち一部のものには穴が開いていません。

このような穴の開いていないスプレー缶・卓上式カセットボンベや、ガス抜きをされていないライターなどが原因で、ごみ収集車の爆発・火災事故が発生しております。

これらを出す際には、以下のことを確認してください。

スプレー缶・カセットボンベは必ず最後まで使い切り、屋外などの風通しの良い場所で穴を開けて出してください

スプレー缶・卓上式カセットボンベは必ず最後まで使い切り、屋外などの風通しの良い場所で、ガス専用器具を使用して穴を開けてから出してください。 

  1. 必ず最後まで使い切る。
  2. 屋外などの風通しのよい場所で、ホームセンター等で販売しているガス抜き専用器具を使用して穴を開ける。(※穴をあける際は、火花が散るような強い衝撃を与えないようにしてください) 
  3. 水戸地区及び常澄地区は、市指定の燃えないごみの袋に入れ、燃えないごみの日に出す。内原地区は、無色透明な袋に入れスプレー缶と明記の上、資源物3の日に出す。

スプレー缶の絵

使い切りライターは、必ずガスを抜いてから出してください

使い切りライターは必ずガスを抜いてから出してください。

  1. 周囲に火の気がないことを確認し、操作レバーを押し下げる。
  2. 輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定する。
  3. シューという音を聞き、ガスが噴出しているのを確認する。聞こえない場合は、炎調整レバーをプラス方向いっぱいに動かす。
  4. この状態のまま付近に火の気の無い、風通しのよい屋外に半日から1日置く。
  5. 念のために着火操作をして、ガス抜きが完了していることを確認する。
  6. ペンチを使いこじあける。
  7. プラスチック製は市指定の燃えるごみの袋に入れ、燃えるごみの日に出す。金属製は、水戸及び常澄地区は市指定の燃えないごみの袋に入れ、内原地区はコンテナに入れ、燃えないごみの日に出す。

ライターガス抜きのイラスト

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