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土砂等による土地の埋立て、盛土及びたい積について

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最終更新日:2007年4月16日 ページID:000692

土地の埋立て等を行うときに許可が必要となります

水戸市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例(いわゆる残土条例)により、土砂等による土地の埋立て、盛土及びたい積について必要な規制が定められています。土壌の汚染及び土砂等の流出等による災害の防止を図り、もって市民の生活環境を保全することを目的として施行されるものです。
(注意)平成19年10月1日より「水戸市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例施行規則」が改正になりました。詳しくはごみ対策課までお問合せください。

土砂等とは

土砂及び土砂等に混入し、又は付着した物で、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第2条第1項に規定する廃棄物以外のものをいいます。

許可の必要な土地の埋立て、盛土あるいはたい積とは

土砂等による土地の埋立て等の区域の面積が500平方メートル以上5000平方メートル未満の場合(5000平方メートル以上の場合は、県の許可が必要です。)
ただし、次の場合は除きます。

  • 国、地方公共団体が行う事業
  • 他の法令又は条例の規定による許可等を受けた事業 

    採石法又は砂利採取法に基づき認可された採取計画に従って行う行為
    土地区画整理法第76条第1項に従って行う行為など
詳しくは添付ファイルをご覧ください。

事業者等の皆様へ(15ページ、58キロバイト)(PDF形式:58KB)

埋立て等に関するのその他の条例

土壌汚染対策法に基づく土地の形質変更の届出について

お問い合わせ先

ごみ対策課
電話番号:029-232-9114 /ファクス:029-232-9297

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1 本庁舎南側臨時庁舎1階
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日