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土砂等による土地の埋立て、盛土及びたい積について

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最終更新日:2017年1月1日 ページID:000692

水戸市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例(残土条例)を改正しました

水戸市内での土砂等による土地の埋立て等の規制の強化のため、水戸市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例(残土条例)を改正しました(平成29年1月1日施行)。
土地の埋立て等を行う方は、改正内容を十分にご理解の上、申請及び埋立て等の施工をお願いいたします。

残土条例の改正について(PDF形式:440KB)
 水戸市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例(平成29年1月1日施行)(PDF形式:175KB)
 水戸市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例施行規則(平成29年1月1日施行)(PDF形式:196KB)
 水戸市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例施行規則様式(平成29年1月1日施行)(ワード形式:947KB)

主な改正点について

1 申請者の欠格要件の追加

以下の要件に該当する方は、土地の埋立て等の許可を受けることができません。(条例第8条)
 1.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から5年を
  経過しない方
 2.暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない方
 3.廃棄物処理法その他生活環境の保全を目的とする法令等の規定に違反し、罰金の刑に処せられ、
  その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない方
 4.成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない方
 5.暴力団等がその経営又は運営に実質的に関与していると認められる方 など

2 土地の埋立て等に係る定期報告及び土壌調査の義務の追加

事業者は、3月ごとに埋立ての実績について市に報告しなければなりません。(条例第16条)
また、埋立て等区域内の土壌の有害物質による汚染の状況について、3月に1回調査をし、市に報告しなければなりません。(条例第17条)

3 罰則の対象の追加

罰則(30万以下の罰金)の対象に、以下の規定を追加しました。(条例第24条第3項)
 ・帳簿に記載した事項や土壌調査について、報告をしなかったり、虚偽の報告をした方

4 埋立て等に用いる土砂の基準の追加

改良土を埋立て等に使用することはできません。また水素イオン濃度指数(pH)について、基準(pH4以上9未満)に適合しない土砂等での埋立てはできません。(施行規則第4条)

土地の埋立て等を行うときに許可が必要となります

水戸市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例(いわゆる残土条例)により、土砂等による土地の埋立て、盛土及びたい積について必要な規制が定められています。土壌の汚染及び土砂等の流出等による災害の防止を図り、もって市民の生活環境を保全することを目的とするものです。

土砂等とは

土砂及び土砂に混入し、又は付着した物で、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第2条第1項に規定する廃棄物以外のものをいいます。

許可の必要な土地の埋立て、盛土あるいはたい積とは

土砂等による土地の埋立て等の区域の面積が500平方メートル以上5,000平方メートル未満の場合。
ただし、次の場合は除きます。

  • 国、地方公共団体が行う事業
  • 他の法令又は条例の規定による許可等を受けた事業 
     1.建築基準法第6条第1項の規定による確認(建築確認)
     2.農地法第4条第1項、第5条第1項の規定による許可(農地転用)
     3.都市計画法第29条の規定による許可(開発行為) など

このほかにも適用除外となる場合があります。詳しくは、ごみ対策課へご相談ください。

※5,000平方メートル以上の場合は、県の許可が必要です。

埋立て等に関するのその他の条例

土壌汚染対策法に基づく土地の形質変更の届出について

お問い合わせ先

ごみ対策課
電話番号:029-232-9114 /ファクス:029-232-9297

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1 本庁舎南側臨時庁舎1階
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日