スプレー缶・卓上用カセットボンベや使い切りライターの出し方にご注意ください

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最終更新日:2019年1月21日 ページID:014079

 スプレー缶などの穴あけが原因とみられる火災が県内外で発生しています。
 水戸市では,スプレー缶・卓上用カセットボンベの穴あけや,使い切りライターのガス抜きに起因する事故防止について,市民の皆さまに注意を呼び掛けています。
 スプレー缶・卓上用カセットボンベ,使い切りライターを廃棄する際は,以下の事項に十分注意をお願いします。
 また,穴の開いていないスプレー缶・卓上式カセットボンベや,ガス抜きをされていないライターなどが原因で,ごみ収集車の爆発・火災事故が発生することもあります。必ず穴を開けてからごみ集積所に出してください。

スプレー缶・卓上式カセットボンベ

最後まで使い切り,必ず周囲に火の気のないことを確認のうえ,
屋外などの風通しの良い場所で穴を開けて出してください

1 最後まで中身を使い切る。

2 周囲に火の気のないことを確認し,屋外などの風通しの良い場所で,ホームセンター等で販売している
 ガス抜き専用器具を使用して穴を開ける。
(※穴を開ける際は,火花が散るような強い衝撃を与えないようにしてください。) 

3 水戸地区及び常澄地区は,市指定の燃えないごみの袋に入れ,燃えないごみの日に出す。
     内原地区は,無色透明な袋に入れスプレー缶と明記のうえ,資源物3の日に出す。

スプレー缶の絵

使い切りライター

必ずガスを抜いてから出してください

1 周囲に火の気のないことを確認し,操作レバーを押し下げる。
   着火した場合はすぐに吹き消す。

2 輪ゴムや粘着力の強いテープで,押し下げたままのレバーを固定する。

3 「シュー」という音を聞き,ガスが噴出しているのを確認する。
   聞こえない場合は,炎調整レバーをプラス方向いっぱいに動かす。

4 この状態のまま,付近に火の気のない,風通しのよい屋外に半日から1日置く。

5 念のために着火操作をして,ガス抜きが完了していることを確認する。

6 プラスチック製は,市指定の燃えるごみの袋に入れ,燃えるごみの日に出す。
   金属製は,水戸地区及び常澄地区は市指定の燃えないごみの袋に入れ,内原地区はコンテナに入れ,
  燃えないごみの日に出す。

ライターガス抜きのイラスト

お問い合わせ先

ごみ対策課
電話番号:029-232-9114 /ファクス:029-232-9297

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日