CO2削減 エコライフチャレンジ2017

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最終更新日:2018年3月15日 ページID:015546

CO2削減 エコライフチャレンジ2017にご参加ありがとうございました!

 昨年11月に実施した「CO2削減 エコライフチャレンジ2017」にご参加いただきありがとうございました。この取組をきっかけに,今後とも地球温暖化防止を意識した省エネ,節電等に取組んでいただきますようお願いいたします。

実施結果

参加世帯数  1,395世帯
 

平成28年11月 平成29年11月 増減
全体CO2排出量 311,785 kg-CO2 318,828 kg-CO2

7,043 kg-CO2増加

(2.3%増加)

一人当たりの

平均CO2排出量

59.2 kg-CO2 60.5 kg-CO2 1.3 kg-CO2増加

参加賞の配布等について

 今回ご参加いただいた皆様には,参加賞としてエコバックを配布いたします。3月中にお手元に届かなかった場合には,お住まいの市町村の担当課までご連絡ください。

CO2削減 エコライフチャレンジ2017の取組スケジュール

(1)一般参加者

10月1日
~11月30日

エコライフチャレンジの取組期間 

10月1日

「広報みと」に参加申込書兼報告書の提出期限・場所について記事を掲載

~12月22日

エコライフチャレンジ報告書提出期間 市民センターまたは,市環境課に提出

3月下旬

結果の公表(記録証の送付)

(2)小学生参加者

 環境教育の一環として、各小学校の4年生または5年生を対象とした取組を合わせて実施します

10月初旬

小学校から参加募集チラシを配布

10月1日
~11月30日

エコライフチャレンジの取組期間

10月31日

温暖化対策度チェックを実施し、その後学校に提出

~12月22日

エコライフチャレンジ報告書提出期限 各小学校に提出

3月下旬

結果の公表(記録証の送付)

茨城県央地域定住自立圏としての取組

 茨城県央地域定住自立圏とは、県央地域9市町村(水戸市、笠間市、ひたちなか市、那珂市、小美玉市、茨城町、大洗町、城里町、東海村)で構成されています。今年度から定住自立圏の取組としてエコライフチャレンジを9市町村で一斉におこないます。定住自立圏とは? 

家庭でできる省エネ行動

 家庭などにおける日々の生活において、ちょっとした配慮が省エネとなり、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの削減につながります。
 ここでは、家庭でできる省エネ行動をいくつかご紹介します。

家庭でできる省エネ行動例

≪家電編≫
 ・誰もいない部屋の照明はこまめに消しましょう
 ・家族が同じ部屋で団らんし、照明の利用を減らしましょう
 ・冷房使用時の室温は28度、暖房使用時の室温は20度を目安に設定しましょう
 ・エアコンのフィルターをこまめに清掃しましょうイメージ図
 ・冷蔵庫は季節に合わせて温度設定しましょう
 ・冷蔵庫に食品などを詰め込みすぎないようにしましょう
 ・テレビはつけっ放しにせず、見たい番組を選びましょう
 ・使用していない電化製品は、主電源を切ったりプラグを抜きましょう

≪水道編≫
 ・シャワーは止水ボタン付きの節水ヘッドを用いるかこまめに止めましょう
 ・水を出しっ放しにせず、こまめに蛇口を閉めましょう
 ・風呂の残り湯を洗濯や散水に利用しましょう
 ・洗濯はまとめて洗いましょう

≪自動車編≫
 ・わずかな駐車、停車でもエンジンを切るようにしましょう
 ・ふんわりアクセルを心がけ、急発進、急加速はやめましょう
 ・タイヤの空気圧はこまめにチェックしましょう

お問い合わせ先

環境課
電話番号:029-232-9154 /ファクス:029-232-9236

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1 本庁舎南側臨時庁舎1階
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