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野鳥における鳥インフルエンザに関する情報(3月14日更新)

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最終更新日:2017年3月14日 ページID:017166

鳥インフルエンザ発生による野鳥監視重点区域の指定解除

 水戸市で回収等された死亡野鳥から高病原性鳥インフルエンザが検出されたため,環境省より野鳥監視重点区域(野鳥の回収地点から半径10km)に指定され,野鳥の監視を強化してきました。
 最後の感染個体回収日(平成29年1月24日)から45日経過しましたが,異常は認められないため,「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」(環境省作成)に基づき,平成29年3月10日24時をもって野鳥監視重点区域が解除されました。
 なお,千波公園,大塚池公園,楮川ダム周辺での消石灰の消毒は,3月10日をもって終了し,平常どおりジョギングや自転車の乗り入れができるようになります。
 大塚池及び千波湖での鳥インフルエンザ拡散防止対策の終了(公園緑地課)

水戸市における鳥インフルエンザの発生状況

 野鳥における鳥インフルエンザ発生状況(PDF形式 127キロバイト)

Q&A

鳥インフルエンザとは?

 鳥インフルエンザは,A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥類の疾病です。家畜伝染病予防法では,家きん(ニワトリ・アヒル等)に対する病原性の強さで,高病原性鳥インフルエンザ・低病原性鳥インフルエンザ等に分類されており,野鳥においてもこれに準じて,ニワトリに対する病原性の強いウイルスの感染を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいます。これまで国内で人に感染した事例はありません。
  鳥インフルエンザについて知りたい方へ(農林水産省) 

鳥インフルエンザはヒトにうつるの? 

 鳥インフルエンザウイルスは,感染した鳥との濃厚な接触などの特殊な場合を除いて,通常では人に感染しないと考えられています。日常生活においては,以下の点に注意していただければ,過度の心配は必要ありません。
 ・死亡した野鳥など野生生物は,素手で触らないで下さい。
 ・野鳥の排泄物等に触れた場合は、手洗いとうがいをして下さい。
 ・鳥インフルエンザウイルスが靴等に付着し,他の地域に拡散することを防ぐため,野鳥に近づきすぎ
  ないで下さい。
  野鳥との接し方について(環境省)

死亡している野鳥をみつけたら?

 野鳥は様々な要因で死亡します。餌が採れずに死亡することもあるため,野鳥が死んでいても鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。
 しかし,タカ類などの猛禽類やハクチョウ・ガン・カモ類が死亡している場合や,同じ場所で複数の鳥が死亡している場合は茨城県で回収をいたしますので,決して近づかず,茨城県県央環境保全室(電話:
029-301-3047)もしくは環境課までご連絡ください。
   
死亡した野鳥をみつけたら(環境省)
 

お問い合わせ先

環境課
電話番号:029-232-9154 /ファクス:029-232-9236

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1 本庁舎南側臨時庁舎1階
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日,祝日,年末年始