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ガソリンの貯蔵・取扱いに注意しましょう

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最終更新日:2013年8月26日 ページID:012716

  

1 ガソリンの特性について

・ガソリンの引火点は-40度と低く,思わぬ火源(静電気,衝撃の火花等)により引火することもありますので,取扱いには十分な注意が必要です。

 

2    ガソリンの貯蔵方法について 

消防法に適合した金属性容器等で貯蔵し,静電気発生を防止するため容器は直接地面に置くようにしましょう。

・容器は密栓し,火気や高温部から離れた直射日光の当たらない通風の良い場所に保管しましょう。

※    特に夏季においてはガソリン温度が上がり,蒸気圧が高くなりますので留意しましょう。

ガソリン携行缶

3    ガソリン携行缶による取扱いについて

注油する際は,圧力調整弁の操作等(エアー抜き)取扱い説明書等に記載された容器の操作方法に従い,こぼれ・あふれ等がないよう細心の注意を払いましょう。

・ガソリン使用機器の取扱い説明書等に記載された安全上の留意事項を厳守し,特にエンジン稼働中の給油は絶対に行わないようにしましょう

お問い合わせ先

火災予防課査察係(危険物担当)
電話番号:029-221-0145 /ファクス:029-224-1139

水戸市城南2丁目6番7号
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日,祝日