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大塚池及び千波湖での鳥インフルエンザ拡散防止対策の終了

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最終更新日:2017年3月11日 ページID:017496

鳥インフルエンザ対策の終了についてお知らせします。

千波湖及び大塚池で回収した野鳥の死骸から,高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたことにより,同公園から半径10kmが環境省の定める野鳥監視重点区域の指定を受けておりました。そのため,水戸市では鳥インフルエンザ拡散防止対策を実施してまいりましたが,平成29年3月11日午前0時をもって野鳥監視重点区域の指定が解除となったため,鳥インフルエンザ対策を終了しますのでお知らせいたします。

終了する鳥インフルエンザ対策

・消石灰撒布による靴底消毒の実施
・鳥のフンを踏まないよう注意喚起
・千波公園,大塚池公園の自転車の乗り入れの禁止
・千波湖,大塚池の釣り,水辺での遊びの禁止
・千波公園,大塚池公園への注意喚起看板の増設

なお,公園内の鳥への餌やりについては以前より禁止しておりますので,継続して禁止の徹底をお願いいたします。

水戸市における鳥インフルエンザの発生状況について

野鳥における鳥インフルエンザに関する情報

お問い合わせ先

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電話番号:029-232-9214 /ファクス:029-224-1116

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