薬草を活用した官民協働事業について

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最終更新日:2018年2月28日 ページID:016649

養命酒製造株式会社との協定締結について

養命酒製造株式会社と薬草を活用した官民協働事業に関する協定を締結しました。

「水戸 養命酒薬用ハーブ園」について

 開園30周年記念イベント
 水戸市と養命酒製造株式会社は,平成28年7月25日に「薬草を活用した官民協働事業に関する協定」を締結しました。


 水戸市には薬草と関わりの深い歴史があります。黄門様で知られる徳川光圀の命で発行した「救民妙薬(きゅうみんみょうやく)」は,水戸藩内で摂れる身近な薬草の効能・使用法が記されており,日本最古の家庭の医学書とも言われています。
 養命酒製造(株)も,長年にわたり東洋医学の知見と薬草・生薬の力に根差した事業で人々の健康を考えつづけており,現在は1602年に創製された「薬用養命酒」以外の商品も展開しています。
 「水戸 養命酒薬用ハーブ園」は,薬草を見て・触れて・食べるといった一連の体験を通して,薬草文化の普及・啓発を行うシンボルとして,平成29年4月29日に水戸市植物公園内にオープンいたしました。
 本市では,「水戸 養命酒薬用ハーブ園」を中心として,本市における薬草・ハーブに関連する資源の活用を行い,本市の魅力向上を図ることを目的とし,養命酒製造(株)と様々な協働事業を行っております。

季節の薬膳メニューについて

今はコレ‼
春の香り薬膳

レモンチキン~スプリングタイムの香りで~

夏を乗り切る!薬膳メニュー

ハーブチキン

体の中からうるおいアップ!秋の薬膳メニュー

豚肉のソテー セージ風味

冬のめぐり薬膳

赤ワインみそソースのハンバーグ

イベントの開催について

過去のイベントについてはこちら

春のパークヨガ&ハーブティーの会(5月14日開催)

ヨガイメージ

フォト講座とハーブピクニックの会(6月24日開催)

平山晋太郎

江戸時代の健康的な暮らし方~弘道館で学ぶ江戸の暮らしと薬草~(10月8日開催)

山田順子

ドライストーンウォーリング(石積み)について

 「水戸 養命酒薬用ハーブ園」のメイン看板には,イングリッシュガーデンで定番の伝統工法「ドライストーンウォーリング(石積み)」を用いています。愛知県豊田市にある神谷造園の職人が作業を行いました。
 また,平成29年9月には「ムーンゲート」も完成しました。メイン看板についての詳細はこちら

メイン看板

ムーンゲート

お問い合わせ先

植物公園
電話番号:029-243-9311 /ファクス:029-241-1211

〒310-0914 茨城県水戸市小吹町504
業務時間:開園時間は午前9時から午後5時まで(入園時間は午後4時まで) /休業日:毎週月曜日(祝日または振替休日のときは翌日),年末年始(12月29日から1月3日)