『水戸梅お菓子プロジェクト』平成29年度梅菓子の販売

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最終更新日:2017年3月22日 ページID:015574

水戸梅お菓子プロジェクト

 水戸梅お菓子プロジェクトとは、水戸菓子工業協同組合の有志11社が水戸産の梅の果実「ふくゆい」を活用し,新たな水戸のブランドとなる梅の銘菓をつくる取組です。「ふくゆい」を使ったお菓子を、ぜひ、お召しあがりください。また水戸のお土産品としてもご活用ください。

平成29年度イベント販売情報

○第6回全国梅酒まつりin水戸(場所 偕楽園隣接「常磐神社」境内) ※ 終了しました。
 平成30年3月2日(金)10時~16時
      3月3日(土)10時~16時
      3月4日(日)10時~15時

○梅干しの種飛ばし大会(場所 千波湖親水デッキ) ※ 終了しました。
 平成30年3月10日(土)11時~12時 先着200名
 景品で梅のお菓子をプレゼント ※販売は行いません 

水戸産梅を使用したお菓子

 お菓子や販売等の詳細につきましては、各菓子店にお問い合わせください。
 また、店舗名をクリックすると各店舗のHPへ移行します。 

[新商品!] 

ふくゆいの里 梅ほのか 水戸梅まんじゅう洋風
ふくゆいの里 梅ほのか(新) まんじゅう洋風

御菓子司はやしや
[住所]水戸市南町3-5-17
[電話]029-221-4346

阿さ川製菓(株)

[住所]水戸市元石川町富士山325‐19

[電話] 029-247-8080

(有)トーア乳業

[住所]水戸市千波町1837-7

[電話]029-305-3178

水戸産の梅ペーストを練り込んだ白餡に刻んだ蜜づけ青梅を混ぜた餡を使った焼菓子です。形は梅の花をイメージしました。皮に練り込んだザラメ砂糖が食感のアクセントになってます。 水戸産の梅ペーストを煮溶かした砂糖,寒天と混ぜて冷やし固め,数日かけて乾燥させて丹念に仕上げました。表面のシャリシャリとした食感と甘酸っぱい梅のほのかな風味が楽しめる梅菓子です。 
 
水戸産の梅を使ったこしあんをたまごパン生地で包み梅色のクッキーをのせ焼き上げた洋風のおまんじゅうです。

通年 2月~5月

通年

水戸の梅香 梅のしずく 水戸乃梅かりんとうまんじゅう
1 梅のしずく かりんとうまんじゅう

西欧和菓子 木村屋本舗

[住所]水戸市栄町2-10-44

[電話]029-221-5475

お菓子処ひろせ

[住所]水戸市曙町10-8
[電話]029-257-8339

菓匠にいつま

[住所]水戸市堀町2160-5

[電話]029-251-8772

ダックワーズ生地に水戸産の梅と梅ブランデーで香り高く作られています。 水戸産の梅を使用した蜜を中心に,あんこと生地で3重に包んだおまんじゅうです。 カリカリのかりんとう生地の中にこしあんと梅ペーストを入れました。甘酸っぱい中にもカリカリの食感です。

通年 通年 通年

 [商品一覧]

商品 みとちゃん梅あん巻

梅一途

好文亭
梅あん巻 1 1
店舗

御菓子司はやしや
[住所]水戸市南町3-5-17
[電話]029-221-4346

亀印製菓(株)

[住所]水戸市見川町2139-5

[電話]029-305-2211

亀印製菓(株)

[住所]水戸市見川町2139-5

[電話]029-305-2211

特徴 水戸産梅ペーストと梅干ジャムを練り込んだあんを中花種で巻いて、みとちゃんの焼き印を押しました。梅の酸味と梅干ジャムの塩っ気が癖になります。 梅あんを、柔らかい羽二重餅で包んだ優しい味わいです。深々と降り積もる雪に偕楽園の紅梅が見え隠れする様子を表しています。

梅ジャム梅あんともに水戸市近郊の梅ペーストをふんだんに使用し、程よい甘酸っぱさが堪能できる一口サイズの商品です。

販売 通年 通年 通年(販売一時中断)
商品  水戸梅小町 水戸の梅カステラ 梅だより
1 1 1
店舗

五條製菓

[住所]水戸市姫子1-807-1

[電話]029-252-2317

(株)きね八

[住所]水戸市堀町954-2

[電話]029-227-4130

(有)飯野屋製菓

[住所]水戸市堀町1050

[電話]029‐221‐6156

特徴

水戸産の梅ペーストに偕楽園の梅干し果肉を加えた風味豊かな梅あんを、柔らかな求肥に包み、梅干しそっくりに作りました。

文明開化の象徴のカステラと、水戸の歴史の梅を合わせました。赤しそに、白あん、梅ペースト、ミルクあんを配合した、柔らかな風味です。 梅酒をふんだんにわらびの生地に練りこみ、爽やかな梅の香りを出しました。また梅の果肉を使ったソースで力強さを表現し春の到来を表しています。
販売 通年 2月~5月 2月中旬~7月
商品 水戸乃梅ふくゆいらすく 水戸乃梅ふくゆいぱい 水戸乃梅ふくゆいみともち
1 1 1
店舗

菓匠にいつま

[住所]水戸市堀町2160-5

[電話]029-251-8772

菓匠にいつま

[住所]水戸市堀町2160-5

[電話]029-251-8772

菓匠にいつま

[住所]水戸市堀町2160-5

[電話]029-251-8772

特徴 サクッとした食感と、口の中に広がる梅のほのかな香り。お子様にも、また、梅酒のおつまみにも合う、後引く美味しさです。 梅あんの酸味とバターをたっぷり使用したパイ生地に包まれて、焼き上げました。とても優しい味です。 爽やかな青梅をイメージした大福で、中心に甘酸っぱい水戸産の梅で出来たペーストを入れました。水戸のお土産に最適です。
販売

通年

通年

通年

商品 水戸みっちり梅あんどら焼 水戸の梅ガレット ほろほろ(梅)
1 1 1
店舗

(有)トーア乳業

[住所]水戸市千波町1837-7

[電話]029-305-3178

西欧和菓子 木村屋本舗

[住所]水戸市栄町2-10-44

[電話]029-221-5475

お菓子処ひろせ

[住所]水戸市曙町10-8
[電話]029-257-8339

特徴 あっさりとした酸味のきいた梅こしあんを地元産卵たっぷりの生地で包みこんだ逸品です。 梅をふんだんに使って香り高い梅あんを練り、フランスのガレットをしっとりソフトに仕上げた生地でサンドしています。 ほろりほろりと口の中でほどけていく素朴なクッキーに、水戸でとれた梅のペーストを練り込み仕上げました。ほのかに香る梅の香りと酸味をお楽しみください。
販売 12月~3月末 通年 通年(販売一時中断)

「水戸の梅産地づくり」と「水戸梅お菓子プロジェクト」とは?

  日本三名園の一つで日本遺産に認定されている「偕楽園」の梅により全国に知られる水戸ですが、観賞用の梅の花木が広く人々に愛される一方で、食用梅の市場流通はわずかです。「水戸の梅産地づくり」は、水戸の主要な地域ブランドである梅について、農産物、食品としても全国ブランドを目指す取組です。
 現在、市内の食用梅の生産を増やすため、JA水戸梅部会では、ジョイント栽培という手法で梅を栽培しています。ジョイント栽培は、これまでにない「樹と樹をつなげる」発想を活かし、これまで本格収穫まで10年近くを必要とした梅の育成期間を半減する早期成園化技術です。市内の加工業者がその梅を使い、付加価値の高い商品の製造・販売を行い、農業・商業・工業・観光関係者と行政が連携して事業を推進していくことで、「水戸の梅」の更なるブランド力の向上を図っていきます。
 「水戸の梅産地づくり」の一つとして、水戸菓子工業協同組合の有志11社による水戸産の梅を活用し、新たな水戸のブランドとなる梅の銘菓をつくる取組が、「水戸梅お菓子プロジェクト」です。

◆JA水戸梅部会員 21人(平成30年2月現在)
◆10年後生産目標数量 30t

1 【梅のジョイント仕立て法】

 

お問い合わせ先

農業技術センター
電話番号:029-243-6841 /ファクス:029-241-1211

〒310-0914 茨城県水戸市小吹町504
業務時間:午前8時30分から午後5時15分 /休業日:土,日,祝日 (植物公園 毎週月曜日 祝日又は振替休日のときは翌日 年末年始 12月29日~1月3日)