前金払制度について

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最終更新日:2017年6月26日 ページID:008805

前金払制度(平成29年7月1日改正) 

 本市では、平成23年5月から東日本大震災に伴う公共工事等の前金払割合について、請負代金額130万円以上の建設工事などにかかる設計・調査及び測量業務委託は40%、土木建築工事は50%と引き上げて実施しておりました。

 今回、概ね災害復旧工事も完了していることから、前金払割合の引き上げ特例措置を終了します。

※詳細については水戸市公共工事に要する経費の前金払に関する要項」及び「前金払割合の引き上げ特例措置終了についてを参照ください。

概要

1 前払率 

・土木建築工事の請負代金額130万円以上は40%以内
・設計・調査・測量の業務委託料130万円以上は30%以内    ※10万円未満の端数切捨て
※ただし、特記仕様書等で支払い区分範囲が指定されている場合は、その範囲内の支払いとなります。
 

2 中間前金払の対象要件

  • 土木建築工事の請負代金額が500万円以上です。 
    • 工期の2分の1を経過し、かつ、工程表によりその時期までに実施すべき工事が行われていること。
    • 既に行われた作業に要する経費が請負代金額の2分の1以上であること。
      以上2項目の条件を確保できるもの。
      請負代金額の20%以内(前金払と合計で60%以内) ※10万円未満の端数切捨て

3 請負代金額の変更に伴う措置

  • 前払金超過額の返還については、請負代金の額が減額された場合、既に支払った前払金の額が減額後の請負代金の50%(中間前払金を受けている場合は60%)を超えるときとします。

お問い合わせ先

契約検査課
電話番号:029-232-9136,029-232-9133 /ファクス:029-228-2035

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1 本庁舎東側臨時庁舎1階
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