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「解決アイデア」を募集します!「チャレンジ!オープンガバナンス2016(COG2016)」

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最終更新日:2016年8月30日 ページID:016793

東京大学公共政策大学院「情報通信技術と行政」研究プログラム(PadlT)が主催する「チャレンジ!オープンガバナンス2016 」に水戸市の地域課題をエントリーしました。

「チャレンジ!オープンガバナンス2016 」 ウェブサイト
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2016/ (外部サイト 東京大学)

関連データのリンク先をまとめましたのでご参照ください。

テーマ1
Jリーグ・水戸ホーリーホックのホームゲーム開催時における
モビリティ・マネジメントの試み ~かしこいアクセス,楽しい観戦~

問題意識

・ホームゲームが開催されるスタジアムを社会の縮図とみなし,モビリティ・マネジメントを実践する。
・平均観客数4,816人に対し,周辺を含めた駐車台数が平均2,045台(最高2,945台)と自動車での来場者が多く,試合終了後に駐車場から出庫する自動車が集中するため,駐車場から道路に出るまで相当な時間がかかる。このことが試合観戦の満足度を下げる原因のひとつになっている。
・路線バスの利用者は平均321人で,分担率は6.7%を占めるに過ぎない。路線バスの分担率を上げて,道路の渋滞や駐車場の混雑を解消する必要がある。(以上,データはいずれも2015シーズンのもの)

関連データ

水戸市公共交通基本計画

http://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000280/koutu/p016266.html

水戸ホーリーホックホームゲーム観客数データ(水戸ホーリーホック提供)
 

2013シーズン

2014シーズン

2015シーズン

テーマ2
通勤を自家用車「以外」で実現する

問題意識

・朝夕の通勤時間帯では交通集中により交通渋滞が発生している箇所があるが,限られた時間帯の局所的な渋滞解消のために新設道路を建設するのは人口減(→税収減)が見込まれる将来を考えると非効率であることから,自家用車利用を減らすことで快適な道路の実現を図る。
・5km以下の短距離通勤や公共交通の利用環境に恵まれている層がどの程度自家用車通勤をしているのかを把握し,どのようなインゼンティブを与えれば他の交通手段へ切り替えるのかを模索したい。
・水戸市民の66%が通勤・通学に自家用車を使っている。(平成22年国勢調査)

関連データ

 平成22年国勢調査

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001039661&cycode=0
(外部リンク 総務省統計局e-Stat )

水戸市公共交通基本計画

http://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000280/koutu/p016266.html

水戸市内における路線バスの車両台数・利用者数

http://www.city.mito.lg.jp/opendata_lib/machidukuri/koutsu/p016143.html

水戸市オープンデータライブラリ

http://www.city.mito.lg.jp/opendata_lib/index.html

お問い合わせ先

交通政策課
電話番号:029-291-3804 /ファクス:029-291-3952

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1 本庁舎南側臨時庁舎3階
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日,祝日,年末年始