• このエントリーをはてなブックマークに追加

ビーコンを使って弘道館を楽しもう

印刷

最終更新日:2016年2月18日 ページID:015989

概要

平成27年4月に弘道館が日本遺産に認定され、今後さらなる入館者数の増加が見込まれます。
そこで、入館者にきめ細かい案内サービスを提供するため、水戸市公式スマートフォンアプリケーション「水戸のこと」に、IoT(モノのインターネット)技術を活用し、BluetoothLEに対応したビーコン機能を導入しました。特別史跡に指定されている施設でのビーコンの導入は初めてです。

※IoT…Internet of Things(モノのインターネット)。世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続すること。
※BluetoothLE…Bluetooth Low Energy。近距離無線技術Bluetoothの拡張子用のひとつで、極低電力で通信が可能なもの。
※ビーコン…近距離無線技術により、スマートフォンなどに信号を送ることができる発信器。

利用イメージ

1.弘道館内の各部屋(7か所)に設置されたビーコンに、「水戸のこと」をインストールしたスマートフォンなどを持って、ビーコン機能をオンにした状態で利用者が近づきます。

利用イメージ1-1   利用イメージ1-2
 利用イメージ1-3

※ビーコン機能を利用できる箇所には、案内板を設置しています。

案内板
 

2.ビーコンから信号を受信すると、弘道館内の各部屋に関する情報がスマートフォンに通知され、細かい説明や動画により詳細な案内をします。

利用イメージ2-1
利用イメージ2-2

ダウンロード方法

「水戸のこと」は、下記のQRコードからダウンロードできます。

■Android版

Android版ダウンロード

■iOS版

iOS版QRコード

「水戸のこと」は、Android4.3以降、iOS7.1以降のOSを搭載した端末で利用できます。

※位置情報の取得と、通知を常に許可する必要があります。
※端末機種やOSのバージョンによっては、ビーコン機能が正常に動作しない可能性があります。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

みとの魅力発信課
電話番号:029-232-9107 /ファクス:029-224-5188

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1 本庁舎南側臨時庁舎3階
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日,祝日