記者懇話会要旨(平成29年4月)

印刷

最終更新日:2016年10月24日 ページID:017709

記者懇話会での市政記者クラブとの発言内容を要約したものです。(みとの魅力発信課作成)
日時:平成29年4月18日(火)、午後1時30分~2時45分

市長からの発表

お忙しい中、記者懇話会にお集まりいただきましてありがとうございます。
4月から新年度となり、組織を再編し新しい体制で、様々な行政課題に取組んでいくこととしました。特に、4大プロジェクトの推進や中核市への移行、国体開催へ向けた準備などを進めてまいります。
おかげさまで、第121回水戸の梅まつりの観客数は、昨年より約20%増の587、300人となり、東日本大震災後、最高を記録しました。
増加した要因としては、「みとちゃんお誕生会」「夜・梅・祭」「全国梅酒まつり」などの既存のイベントの充実に加え、「ちびっこひなまつり」や「観梅着物Day」といった新しい体験型イベントの導入、アニメ作品「刀剣乱舞-花丸-」における徳川ミュージアムやJR東日本とのコラボイベント、NHK「ブラタモリ」などのテレビ番組による宣伝、圏央道の開通、茨城県近代美術館や茨城県立歴史館の企画展との相乗効果、期間中の週末が好天に恵まれたことなどが考えられます。
また、アジア圏を中心とした外国人も数多く来られていたとの話もあり、水戸の梅まつりにおいて、新たな客層を開拓しつつあると認識しております。
今後も、水戸ならではの自然、歴史的な観光資源を磨き上げ、その魅力を効果的に発信していくとともに、水戸市全体でおもてなしの心を醸成しながら、観光客の受入れ態勢の充実を図るなど、戦略的な事業展開を行ってまいります。
なお、数字等の詳細は、お配りしたニュースリリースをご覧ください。
さて、本日は、水戸市内で開催されるイベント等の内、上半期に行われるものを中心にPRをさせていただきます。
また、この懇話会は、市政記者クラブの皆様から、市政に対する要望などをいただく、意見交換の場としても考えておりますので、忌憚のないご意見もいただければと思います。
それでは、早速イベント等の紹介に移ります。

1 「水戸市植物公園・開園30周年記念事業」について

水戸市植物公園は、清掃工場の余熱を活用する施設である観賞大温室を中心とした、水戸市初の本格的な洋風庭園として昭和62年に開園しました。
その水戸市植物公園が、今年度に開園30周年を迎えることから、年度を通じて、様々な取組を行ってまいります。
まず、その第一弾を、4月29日(土)の開園記念日に、30周年記念事業として3つの記念行事を行います。
1つ目は、開園30周年記念植樹です。水戸大使の会から寄付を受けたイングリッシュローズを、植物公園のエントランスにあるテラスガーデンに植えます。バラの開花には少し時期が早いですが、29日当日には大輪のバラが咲くよう植物公園で開花促進を行っていますので、楽しみにしてください。
2つ目は、小吹地区の市民の皆様による30周年記念花壇の制作です。大人はエントランス近く、子どもは芝生広場前でそれぞれ花壇づくりを行います。季節の草花を植え、地元住民の皆様と一緒に30周年をお祝いします。
そして3つ目は、「水戸養命酒薬用ハーブ園」のオープン記念セレモニーです。「水戸 養命酒薬用ハーブ園」は、昨年7月に水戸市と協定を締結した養命酒製造株式会社との協働事業として、既存の「江戸時代の水戸藩にまつわる薬草園」を拡張整備したものです。
拡張部分は、シンボルツリーを囲むウッドデッキ、イギリスの伝統的な工法で作り上げたドライストーンウオーリングによる石積みなどを設けたハーブガーデンで、既存の薬草園の「日本風」や「歴史」の要素と対比する、「西洋風」や「未来」をコンセプトにしています。
セレモニーでは、養命酒製造株式会社の川村昌平会長と共に除幕式を行った後、関係者や来園者の皆様と共に、中川学園調理技術専門学校によるミニスイーツでお祝いいたします。
この3つの記念事業の後、協働事業の報告会を兼ねた「春の薬膳メニュー試食会」を開催いたします。試食は、報道関係者の分も準備させていただきますので、ぜひご参加くださいますようお願いいたします。
当日は、NHKラジオ深夜便アンカーの須磨佳津江さん、弘道館事務所の学芸員・小圷のり子さんを迎え、「水戸黄門と薬草」をテーマとしたトークショーも行います。また、「水戸藩にまつわる薬草を楽しむフェア」として、5月7日(日)まで、市民などによる薬草を使ったアート作品の展示を行います。
29日以降も、ハウス食品株式会社から講師をお招きした講座「生活を豊かにするスパイス~利用と楽しみ方~」や、「みとちゃん1日ハーブ園長・ゆるキャラ薬草クイズ対決」、NHK「趣味の園芸」ナビゲーターの三上真史さんによる「1日ハーブ園長&ハーブレッスン」、「春のパークヨガ&ハーブティーの会」など、様々なイベントを展開してまいります。
水戸市植物公園は、この30年間での入場者数が240万人に達するなど、多くの市民に愛されてきました。この30周年を契機に、より多くの市民に親しまれ、同時に、交流人口を引き寄せる、そんな施設にしていきたいと思います。

2 「第2回水戸黄門漫遊マラソン 」について

私は、スポーツには「みるスポーツ」「するスポーツ」「ささえるスポーツ」の3つの要素があると考えています。
その全てを持っているのが、マラソンというスポーツです。
昨年、水戸市内を巡るフルマラソン「水戸黄門漫遊マラソン」を開催し、参加したランナーの方からは「途切れない応援がすばらしかった」、沿道の応援者の皆様からは「応援が楽しかった。盛り上がった」などの声をいただきました。このような声を聞くことで、このマラソンというスポーツの魅力に、私も改めて気づかされ、このマラソンを大事に育てていきたいと感じたところです。
第2回「水戸黄門漫遊マラソン」は、既にお知らせしたとおり、前回と同じコースで10月29日(日)に開催いたします。
前回は、初めての開催だったこともあり、いろいろな反省点もありました。例えば、
〇前夜祭やゴール地点でのステージなど、会場の盛上げ
〇まちへの経済効果を波及させるための仕組みづくり
〇トイレや給水・給食の不足などランナーの皆様への対応
〇大会後の盛上げのための仕掛け
などについて課題があったと認識しております。
今年度は、スポーツ課の中に「水戸黄門漫遊マラソン推進室」を設置し、運営体制を強化しました。前回の課題の解決・解消にも取組み、より一層マラソンを盛上げていきたいと思います。
準備の方も着々と進んでいます。参加ランナーのエントリーについては、4月12日(水)から水戸市民先行枠の受付がスタートし、電話受付は14日(金)まで、インターネット受付は本日18日(火)までとなっております。本日12時現在、フルマラソンは、2、000人の枠に対して1、217人、5キロメートルは、1、000人の枠に対して520人、2キロメートルは、500人の枠に対して83人の申込みをいただいております。
26日(水)からは一般枠の受付も始まりますので、告知について、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
また、同時に、大会を運営するボランティアも4月12日(水)から特別先行枠の受付を開始しております。
特別先行枠は、第1回水戸黄門漫遊マラソンにボランティアで参加された方に加えて、水戸市スポーツ振興協会で運営する「スポーツボランティアMITO・魁サポーターズ」に登録された方のみ申込みすることが可能です。
現在、58名の方が申込まれており、そのほか、企業や団体等からも昨年と同程度の参加を見込んでいます。
魁サポーターズ未登録者やはじめて参加される方については、5月15日(月)から受付を開始いたしますが、6月30日(金)の期限前に募集を締切る場合がありますので、ぜひ「魁サポーターズ」に登録いただき、早めにお申込みください。
また、コース沿道にてにぎやかに応援していただく「ランナー応援隊」についても、5月15日(月)から7月31日(月)まで募集いたします。
今回の大会においても、大会を成功に導く立役者として、より多くのボランティアや応援隊の皆様にご参加いただきたいと考えているので、告知などのご協力をよろしくお願いいたします。

3 「水戸市のプロスポーツ」について

全国に1、718の自治体がある中で、「水戸ホーリーホック」と「サイバーダイン茨城ロボッツ」という2つのプロスポーツチームの拠点となっている水戸は、非常に恵まれていると考えています。

(1)水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホックは、1994年に創設され、ケーズデンキスタジアム水戸をホームとするプロサッカーチームです。
2012年以降は平均入場者数が毎年伸び、昨年はついに1試合あたり5、365人となり、初めて5、000人を超えました。
Jリーグ全体で見れば、決して多い方ではありませんが、J2に昇格した当初は2、000人程度だったことを考えると、関係者が地域と密着した活動を地道に行ってきたことがようやく実を結びつつあるように感じております。
例えば、22日のホームゲーム・アビスパ福岡戦では、4月21日(金)・22日(土)に開催される街中の飲み歩きイベント「水戸バー・バル・バール」と連動して、ケーズデンキスタジアムの飲食売店も参加店となるそうです。
このような活動を通して、まちづくりに対する相乗効果が出てくることを期待しています。
今シーズンは、15日(土)のザスパ草津との北関東ダービーに勝利した結果、現在3勝1分4敗で、22チーム中13位です。市民の皆様、ホームタウンの皆様に応援で後押ししていただき、1つでも上の順位を目指してほしいと思います。

(2)サイバーダイン茨城ロボッツ

昨年発足したBリーグに所属するサイバーダイン茨城ロボッツは、青柳公園市民体育館を中心にホームゲームを開催するなど、本市を拠点として活動する、県内唯一のプロバスケットボールチームです。
茨城ロボッツの平均入場者数は現在900人台とのことですが、バスケットボールの日本における競技人口は570万人といわれており、開幕戦では2、000人を超える来場者があり、チームの状態も上向きであることから、今後の観客動員が増えることを期待しているところです。
既にB1昇格のために必要なプレーオフに進出する可能性はなくなっていますが、16日(月)の試合では、これまで勝つことができなかった群馬クレインサンダーズから初勝利を挙げたことで、B2リーグ東地区で2位になる可能性が残されました。
今シーズンの水戸での試合は、5月6日(土)、7日(日)に開催される最終節・岩手ビッグブルズ戦の2試合を残すのみですが、2位確保に向けて重要な試合になると思います。
ハーフタイムでのサンバやベリーダンス、よさこいなどのダンスイベントや、テレビや商品券などの豪華景品が当たる抽選会を行うほか、2階自由席を水戸市在住または在学の小中学生限定で無料にするとのことなので、最終節は多くの市民でにぎわってほしいと思います。

(3)水戸ホーリーホック×サイバーダイン茨城ロボッツコラボデー

水戸ホーリーホックと茨城ロボッツは、4月22日(土)の水戸ホーリーホックホームゲームと、5月6日(土)の茨城ロボッツホームゲームにおいて、コラボデーを開催します。
ホーリーホックの試合ではロボッツの、ロボッツの試合ではホーリーホックのファンクラブのカードを持参すると、チケットの割引を受けられます。その他にも、いろいろな企画を準備していると聞いています。
地域の活性化のために、競技の垣根を越えて連携した両者には、大変感謝しております。
「みるスポーツ」、すなわち「プロによるスポーツ」は、交流人口の獲得だけでなく、情報発信やまちづくり、そして教育や文化などさまざまな分野にわたり展開していけるものです。水戸ホーリーホック、サイバーダイン茨城ロボッツと連携しながら、地域の活性化やスポーツが盛んなまちとしてのブランドイメージの向上につなげていきたいと思います。

4 まとめ

以上、今年度上半期の主な事業の概要について、簡単に説明させていただきました。
私の方からPRしたものや、今回資料として配布したもの以外にも、いろいろなイベントが開催されると聞いております。
例えば、4月21日には、大相撲水戸場所が開催されます。残念ながら稀勢の里関が土俵に立つ姿を観ることはかないませんが、当日券も若干準備があるとのことなので、力士のみなさんの生の迫力を感じていただき、より多くの市民の皆様が元気付けられることを願っております。
この大相撲水戸場所のように、行政が直接関与しない事業についても、地域の活性化につながるようなものについては、水戸市としても積極的に発信してまいります。
市政記者クラブの皆様におかれましては、私のこの想いを汲んでいただき、ぜひ水戸市の情報を積極的に発信していただきますようお願い申し上げます。

記者によるフリー質問

  • 記者:梅まつりの観客数が前年比約20%増となったことの詳細な分析はしているか。
  • 市長:期間中に開催したイベントである「みとちゃんお誕生会」は、平成27年度35、000人だった観光客数が、平成28年度は15、800人増の50、800人。「全国梅酒まつりin水戸」は、7、241人だったものが、601人増の7、842人。「夜・梅・祭」は、14、800人だったものが、5、500人増の20、300人と、各イベントで増加しています。
    さらに弘道館への入場者数も増加しており、30、400人だったものが、57%17、400人増の47、800人となっています。日本遺産の認定が認知されてきたこと、周辺での白壁の設置や今後行う大手門の復元などが話題となったことが増加した理由として考えられると思います。
    また東日本大震災後、担当である観光課、水戸観光コンベンション協会等が各地域で地道にPR活動を続けてきたことなどの効果が出てきたのではないかと思っています。
    「刀剣乱舞-花丸-」における徳川ミュージアムやJR東日本とのコラボイベント、茨城県近代美術館での「東山魁夷展」との相乗効果も大きかったと考えられます。
    「刀剣乱舞」については、大洗町の「ガールズ&パンツアー」のように、継続して観光客を呼べるようにしたいと思っていますので、さらなる取組を検討したいと考えています。
    「東山魁夷展」の入場者数については、51日間で87、201人、1日平均1、710人と、歴代3位の入場者数となっています。それらの方が、梅まつりにも足を延ばしたと考えられますので、かなりの効果があったと思います。分析としては、そういった外的要因に加え、自分たちの努力が功を奏してこれらの数字になったと考えています。
  • 記者:梅まつりの観客数について、震災前と比較するとどのような状況か。
  • 市長:震災前と震災後では、観客数のカウント方法が変わっています。震災前は、駐車場の混み具合、渋滞の状況などから推計値として算出していましたが、震災後は、偕楽園の入口にカウンターを設置するなど実数で出しています。
    震災前は推定値、震災後は実数のため、単純に比較はできませんが、震災前にほぼ戻ったといえる目安として、好文亭の入場者の推移があります。以前から実数でカウントしており、震災前で10~11万人程度の入場者がありました。平成28年度は、10万人にほんのわずかに届かない数の99、500人となり、震災前に肉薄する数字でありました。
    しかし観客数が震災前に戻ったとしても、それに満足することなく、第6次総合計画に掲げている観光交流人口450万人を目指し、さらなる取組を進めていきたいと思います。
  • 記者:梅まつりへは、多くのアジア圏の外国人が訪れていたようだが、インバウンド向けとしてどのような取組を行ったか。
  • 市長:市内の宿泊施設では、外国人観光客を積極的に受入れていただいております。また、水戸観光案内所においては、日本政府観光局(JNTO)認定外国人観光案内所として英語で案内できるスタッフを常駐させるなど受入れ体制を整えています。
    今後、水戸版DMOを設立していく中で、インバウンド観光に力を入れ、飲食店のメニューや案内看板の多言語化、スタッフの語学力アップなどを図っていきたいと思います。
    さらに広域連携をしている水戸市、前橋市、高崎市、宇都宮市で、台湾人観光客向けに4市共通のパンフレットを作成するなどの取組を進めています。水戸でしか観ることができない、体験できない、味わえないなどの特色を出して、さらなる外国人観光客の呼込みを図りたいと思います。
  • 記者:梅まつり会場周辺の駐車場が満杯となり、渋滞が発生していたと思うが、今後の対策を伺いたい。
  • 市長:まちなかのコインパーキングを紹介するために案内マップを作成したほか、ホームページにも掲載したところかなりのアクセスがありました。国道50号の南側の駐車場は相当の利用があったとの報告を受けています。今後も、案内マップの周知や公共交通機関の利用促進を図っていきたいと思います。
    また、笠間の陶炎祭で運行しているシャトルバス等も参考にし、渋滞の解消に努めていきたいと思います。
  • 記者:焼却灰の処分について、最終処分場が完成するまでの今後3年間は民間事業者に委託することになるが、処分先の確保や費用の面等で懸念はあるか。
  • 市長:処分についての契約は、単年度ごとに搬出先自治体と事前協議を行い、事業者と契約することになります。平成29年度は、既に事前協議、契約とも行い、現在のところ滞りなく処分ができています。搬出先自治体と事業者との信頼関係を築き、次年度以降についても、引き続き円滑に処分ができるようにしたいと思います。
    処分費用については、現時点で変更するとの話は出ていません。現在の費用で次年度以降も処分できるようお願いしていきたいと思います。
  • 記者:原子力安全協定の見直しについて、日本原電から6市村との新協定を締結する案が示されたが、市長の考えと新たな要望を出す予定があるのか伺いたい。
  • 市長:新たな要望を出すかどうかは、原子力所在地域首長懇談会で決めることですので言及は控えたいと思います。私の意見としては、これまでがゼロ回答のような内容であったため、今回の回答内容は一歩前進したかなと思います。しかしながら、新たな協定を締結するとしても、事前了解の権限が担保されなければ了承できないと考えています。
  • 記者:次回の首長懇談会の予定は決まっているのか。
  • 市長:現在のところ、次回の首長懇談会の予定は決まっていません。先月、原電から新協定案を示された際に、各首長が意見を述べております。私も、新協定案は市民に不安を与える内容であり、事前了解の権限を明記してほしいと伝えております。それを受けて、おそらく原電側で検討しているのだと思いす。何かしら動きがあれば、事務局である東海村から連絡がありますので対応したいと思います。
  • 記者:厚生労働省が待機児童のカウント方法を変えたが、水戸市への影響はあるか。
  • 市長:4月からは育児休業中の保護者について、復職の意思があれば待機児童に含めることとなりました。水戸市は以前から申込時に復職の意思を確認し、意思があれば待機児童として含めておりましたので、大きな影響はないと思います。
    水戸市は、平成29年度中の待機児童ゼロを目標としていますので、待機児童数の状況を注視し、目標達成に向けて早め早めの対応をしたいと思います。 
  • 記者:知事選が近づいてきたが、市長としてどのように対応するのか。
  • 市長:県市長会では、私を含む30市で橋本知事に出馬要請し、その後、知事は出馬表明をしました。最終的に県民が決めることですので、私は市長としての節度を持って対応していきます。
  • 記者:水戸ホーリーホックのホームスタジアムであるケーズデンキスタジアム水戸の座席増設工事の着工が、平成31年度の国体以降になるとのことだが、いつ頃になる予定か。
  • 市長:増設するためには用地買収が必要であり、所有者と交渉しなければなりません。また、平成31年の国体では、ラグビーの会場となりますので、その際に工事をすることはできません。相手がいることなので、はっきりとした予定を申上げることはできないのですが、サポーターと選手の夢であるJ1昇格のためにも、課題の解決に努めていきたいと考えています。
  • 記者:城里町で整備予定の水戸ホーリーホックのクラブハウスについて、平成29年度予算案が城里町議会の承認を得られず進んでいないが、水戸市で支援できることはあるのか。
  • 市長:城里町と議会で協議する案件ですので、他自治体から何かしら言及するのは好ましくないので、発言は控えさせていただきます。水戸市としては、推移を見守ってまいりたいと思います。

お問い合わせ先

水戸市役所
電話番号:029-224-1111 /

〒310-8610 茨城県水戸市中央1-4-1
業務時間:午前8時30分~午後5時15分 /休業日: