記者懇話会要旨(平成29年10月)

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最終更新日:2017年10月20日 ページID:018438

記者懇話会での市政記者クラブとの発言内容を要約したものです。(みとの魅力発信課作成)
日時:平成29年10月12日(木)、午後1時30分~2時20分

市長からの発表

本日は、お忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。また、日頃から本市の情報発信にご配慮いただき感謝申し上げます。
今年度も後半戦に入りました。先日開催した部課長会議において、年度末に工事の発注が集中するなどして、市民の皆様に迷惑をかけることがないよう、予算の進行管理をしっかりと行うことを指示しました。また、市民の安心・安全な暮らしの実現のために必要な大切な予算ですので、計画的にきちんと執行するよう話をしました。
平成30年度予算については、これから本格的に積算していきます。第6次総合計画に位置付けた重点プロジェクトが終了に近づいてますので、目標を達成できるような予算組を展開していきたいと思います。4大プロジェクトの推進はもちろんですが、人口減少、超高齢社会の中で、将来にわたって持続可能な社会保障制度の仕組み作りなども行っていきたいと思います。
引き続き、今年度の予算の進行管理を行い、そして次年度の予算の積み上げをしっかりと行ってまいりたいと考えています。
さて、ここからは、本市の下半期に実施するイベントや事業等のPRをさせていただきますが、PRに先立ちまして、御礼と報告をさせていただきます。
まず1点目につきましては、先月24日に開催となりました、「水戸まちなかフェスティバル」についてです。
おかげさまで天候にも恵まれ、来場者数は、昨年の約9万3、000人より、約10%増の約10万2、000人となり、開催から初めて10万人以上を記録しました。
東日本大震災からの復興の後押しとなるように始めた、水戸まちなかフェスティバルですが、現在、中心市街地の賑わいの創出に大きく寄与する本市の大イベントとして定着し、さらには、市民や学生、企業等が強く連携し、毎年、進化するイベントに成長したことは、本事業の特色であるとともに、最大の喜びであると感じています。
茨城放送さんには、水戸まちなかフェスティバルの当日、まちなかで公開生放送をしていただいたほか、本日ご参加のメディアの皆様にも、開催前後に記事として取り上げていただきました。その効果も今回の10万人達成の大きな要因となっており、本当に感謝しているところです。改めて御礼申し上げます。
次に2点目につきましては、水戸まちなかフェスティバル開催に先立ち、前日の23日に「まちなか・スポーツ・にぎわい広場(通称:M-SPO)」のオープン記念セレモニーが開催されました。
本施設は、水戸市の中心市街地の活性化に向け、多くの企業や団体が連携し進める「水戸ど真ん中再生プロジェクト」の一環ですが、民間の力によって、このようなスポーツを主要コンテンツとする交流施設が完成したことは非常に喜ばしく、今後、地域貢献活動を大きく展開してくれるものと大変期待をしています。
今回オープンしたテント型アリーナは、茨城ロボッツの選手の練習等に使用されるほか、アリーナ側面の大型ドアを開くことにより、外の南町自由広場と一体的に利用して、市民団体による展示や参加体験型のイベント等を開催することができます。
水戸市も、広場等利用者のための公衆トイレを整備するなど、利用促進に向けた支援を行っているところであり、また、11月には、アリーナに隣接してスタジオも開設される予定であると伺っています。既に、先日ビアフェスタ水戸×肉フェスタが開催されました。雨天時には、アリーナを会場にすることもできるとのことです。
自由広場では、音楽演奏を聴きながらダンスを踊ったり、飲食を楽しんだりする、水戸の街の新しいマルシェ「Guinguette(ガンゲット)」など、市民が主催するイベントも開催されると聞いております。さらに、M-SPOが本格的に稼働することで、中心市街地全体へとにぎわいが広がり、水戸市の経済に良い影響を与えてくれるものと期待しています。
さて、今年度、下半期の事業等について主要なものを2つ紹介いたします。

(1)「明治維新150年関連施策の推進」について

来年は、日本が近代国家の形成を図っていく中で、歴史の転換点となった明治改元から150年の節目の年となります。
徳川光圀公による『大日本史』編纂事業によって育まれた水戸藩の教育的伝統が、徳川斉昭公の創設した弘道館へと発展し、そして、その教育的伝統に培われた学問、理念、人材は、新しい時代への魁として、多くの人々に影響を与えたほか、徳川慶喜公の世紀の決断、すなわち「大政奉還」につながるなど、明治維新の原動力となりました。
これら明治維新に至る歴史において、大きな役割を果たした水戸の先人たちの足跡や精神を市民一人一人が学び、親しみ、次の世代へ継承していくことは、大変重要であると考えています。
そのため、水戸市では、150年の節目を迎えるにあたり、日本を変えた水戸の歴史を学ぶため、今年度と来年度の2か年において、様々な記念事業を展開してまいります。
このたび、記念事業の展開とあわせ、明治維新150年の一層の機運醸成を図っていくため、本市独自のキャッチフレーズを決定しました。
キャッチフレーズは「水戸が“天下の魁”と呼ばれたのには理由(わけ)がある~過去を振り返り、未来を考える~」であります。
キャッチフレーズの前半は、小中学生をはじめ多くの方に興味を持ってもらえるよう、水戸が「天下の魁」であった理由をあえて知らせない、なぞかけの形式としました。後半は、事業の特徴を示すもので、光圀公が『大日本史』の編纂にあたって設置した彰考館の元になった言葉である「彰往考来(しょうおうこうらい)」を分かりやすく言い換えたもので、より多くの人々の心に響き、強い印象を与えられる、興味を抱かせるものとしています。
記念事業については、このキャッチフレーズのもと、3つの柱を設定して実施していくこととしています。
1つ目の柱は、「明治維新に大きな役割を果たした水戸の歴史の継承」として、水戸再発見リレー講座や歴史アニメーション制作、水戸城跡周辺における新たな道路愛称等の設定を進めます。
2つ目の柱は、「明治維新150年をテーマとした文化、観光等の振興」として、水戸城模型の修復や明治維新150年機運醸成事業、観光資源モニターツアーなどを実施します。
3つ目の柱は、「歴史的な風格を感じられる空間の形成」として、水戸城大手門復元整備事業や景観まちづくり刷新支援事業を推進してまいります。記念事業については、市事業はもとより、市民団体からの提案事業や関係機関が実施する事業等についても、幅広く記念事業として位置付けていきたいと考えています。
明治維新150年を契機として、市民との協働により、オール水戸で様々な記念事業を推進し、市民の郷土愛の醸成を図るとともに、本市のさらなる発展につなげてまいります。

(2)「水戸黄門漫遊マラソン」について

10月29日(日)に、「第2回水戸黄門漫遊マラソン」が開催されます。
初開催となった昨年は、市民の皆様のおもてなしの心によって成功を収めることができました。その結果、今年の参加者は、横浜などの他の都市のマラソン大会と日程が重なっているにもかかわらず、茨城県内の全44市町村はもとより、全47都道府県、韓国や香港からの海外からもエントリーをいただくなど、昨年を上回る申込みとなりました。今回は、昨年の経験を生かし、さらに良い運営をしてまいりたいと思います。
開催の概要については、これまでも、数度にわたって情報提供させていただいたところですが、本日、改めてまとめた資料を配布させていただきました。
今回はおもてなしの強化として、前夜祭を2部制とし、市民とランナーが共に盛り上がるよう工夫しました。
さらに、くろばね商店会では、くろばね朝市の日程をマラソン当日に変更しているほか、北口ペデストリアンデッキでも「日本酒Bar & 水戸オクトーバーフェスト」を市民が企画していると聞いております。
水戸市としては、関係機関をはじめ、市民や企業等とも十分に連携し、可能な限りの準備をして、参加する方をお迎えし、応援したいと思いますので、メディアの皆様も、ぜひ最後までご協力をよろしくお願いしたいと思います。  

(3)まとめ

そのほか、下半期につきましては、今回資料として配布させていただいた催しが予定されているほか、今回の掲載には間に合いませんでしたが、現在、開催に向けて準備を進めている事業も多くあります。
今後も引き続き、水戸ならではの魅力ある事業の実施に向けて、積極的に取組んでまいりますので、市政記者クラブの皆様におかれましては、ぜひ水戸市の情報を積極的に発信していただきますようお願い申し上げます。
ここで、追加でPRというかお願いをさせてください。
上中妻小学校タイムカプセル発掘実行委員会では、平成元年度に上中妻小学校創立100周年と水戸市市制施行100周年を迎えたことを記念して、当時在籍していた全児童が埋めたタイムカプセルを、この度開封し、中身を返還するイベントを行います。
しかしながら、埋めてから28年が経ち、進学や就職により住所等が分からず、連絡がつかない方が多いそうです。実行委員会で、いろいろなネットワークを駆使して本人との接触を試みたり、メディアに取り上げていただいたりしていますが、非常に厳しい状況にあるそうです。選挙報道で紙面等に限りがあるとは思いますが、小さな扱いでも構いませんので、当時の在籍児童に呼びかけるような記事を掲載していただければありがたいと思います。
私からのPRについては、以上となりますが、この懇話会は、メディアの皆様から、市政に対する要望などをいただく、意見交換の機会としても考えておりますので、忌憚のないご意見をいただければと思います。

記者によるフリー質問

  • 記者:明治維新150年記念事業である水戸城模型の修復はいつまでに行うのか。   
  • 市長 市立博物館にある水戸城の模型は、傷みが進んでいるため、今年度内に修復を行う予定です。平成30年4月の博物館のリニューアルオープンに合わせ、展示を再開し、市民及び観光客向けのPRに活用していきたいと思います。   
  • 記者:明治維新150年記念事業ついては、薩長土肥などと連携するのか。  
  • 市長:京都市で大政奉還に関する記念プロジェクトを行っており、以前に水戸市にも呼びかけをいただいたことがあると記憶しています。その時にも、水戸市は、水戸らしい魁のまちとして、天下の魁と呼ばれた由縁を持って、本市がたどってきた役割等をアピールし、独自にやっていこうという思いがありました。     
    当時、水戸藩内で残念で悲しい出来事がありましたので、わだかまりが残っているのであれば、150年を契機として、解消できるような事業を展開したいと思っています。 
  • 記者:水戸黄門まつりのリニューアルについて、具体的にどのように変えるのか、また今後のスケジュールを伺いたい。 
  • 市長:市制施行130周年の節目の年である平成31年を目標とし、水戸黄門まつりを市民に楽しんでもらうことはもちろん、遠方からも多くの人が訪れるような観光まつりにしていきたいと思っています。青森ねぶた祭や秋田竿燈まつり、博多どんたく港まつりなどの有名なまつりには、一言で言うと勇壮さがあり、泊りがけでも観に行きたいと思えるまつりだと思います。
    水戸黄門まつりについては、市民の皆様が参加し、楽しんでいただき、90万人を超える多くの方に訪れてもらっています。しかしながら、遠方から泊りがけで訪れる人がどれだけいるのかというと、ロック・イン・ジャパン・フェスティバルの日程と重なるとはいえ、とても観光まつりと呼べるような数ではない状況となっています。
    観光まつりに仕上げていくためのポイントとなるのが、黄門パレードだと思っています。最終日に行う、山車巡行や神輿渡御は、まつりらしい勇壮さと迫力があります。市外から担ぎ手なども参加しています。また、日本最大の市民神輿を造ろうという事業もありますので、さらなるバージョンアップが図れると思っています。
    一方で、2日目の黄門パレードで毎回参加して思っていることは、芸能人に頼ってしまっているということです。どうしても芸能人にばかり目が行き、私や商工会議所関係者などが扮する黄門様は誰も見向きもしないという状況です。特に今年は、NHK「ひよっこ」に出演された沢村一樹さんに参加いただいたので、大人気でした。それはそれで、集客という面では良いかもしれませんが、水戸黄門まつりというからには、黄門パレードは、黄門様を柱として歴史に裏付けされた勇壮さが必要ではないかと思っています。昔、岡田広市長だった時に、秋に時代まつりを開催していました。予算等の諸事情があり6年ほどで終了となりましたが、歴史に裏付けされた、水戸の歴史をPRできる勇壮なパレードだと私は思っています。
    これらは私個人の意見であり、すべてが正しいとは思っていません。今後、水戸観光コンベンション協会で検討部会を組織することとしていますので、その中で具体的なことについて話し合っていきます。検討部会の構成としては、水戸黄門まつりの各部会や水戸商工会議所のほか、多様な知見を集結するという観点から、議会をはじめ、地元の大学、旅行や宿泊関係団体等による組織を考えています。立ち上げ時期については、11月上旬の立ち上げに向けて準備を進めているところです。平成31年度のリニューアルに向けて、知恵を出し合っていきたいと考えていますので、メディアの皆様にも、ご意見やご提言をいただければと思います。また、紙面などを通じて市民からの提案を募集するなどしていただくとありがたいと思います。  
  • 記者:今年、黄門様役になった方は、「主役は私です」と何度もあいさつしていたが。
  • 市長:そのような自虐的なあいさつをせざるを得ないほど、疎外感を感じたのではないでしょうか。私は、そのような姿を目にして、やはり水戸黄門まつりなのだから、もっと黄門様をみんなに見てもらう、知ってもらうまつりにしたいと強く思いました。 
  • 記者:BS-TBSで「水戸黄門」の新シリーズの放送が始まったが、市長の所感を伺いたい。 
  • 市長:水戸市として、ドラマ「水戸黄門」をどのように大切にしていくべきか考えなければならないと思っています。一企業の番組ではありますが、水戸の名を冠していますので、公共の立場としても応援したいという思いがあります。
    6年前の震災直後に終了したときには、大騒ぎになって、署名活動を行いTBSに提出しました。あの時に思った反省は、例えが正しいか分かりませんが、私たちにとって「水戸黄門」は、空気のようにあって当たり前のもので、なくならないものだと大切にしなかったことでした。
    今回はその反省を生かし、視聴率がとれて継続して放送されるよう広報紙やSNSで視聴の呼びかけをしています。一企業の応援をすることはいかがなものかと批判されるかもしれませんが、水戸の宣伝につながることですので、そのような声を乗り越えて応援していきたいと思います。
    また、「水戸黄門」を知らない子どもが増えつつあります。具体的な案はないのですが、家族団らんの中で、「水戸黄門」に親しんでもらえるような取組もしたいと個人的には思っています。 
  • 記者:「ひよっこ」出演者に水戸黄門まつりに参加してもらったように、「水戸黄門」とコラボして行うイベントなどがあるか伺いたい。 
  • 市長:今のところ、具体的に検討していることはありません。
    今までの考えであれば、水戸黄門まつりの黄門パレードに黄門様役の武田鉄矢さんに参加いただいてという流れかもしれません。ただそれでは先ほどの話と矛盾してしまうことですし、芸能人を呼ばないと決めたわけではありませんが、芸能人が参加しなくても、多くの方にお出でいただき盛り上がるまつりにしたいと強く思っていますので、今の時点で、私には、「水戸黄門」出演者に黄門まつりに参加してもらうという考えはありません。一方で「水戸黄門」については、盛り上げるため、視聴率を上げるためのアイディアを、今後、広報部門などと検討していきたいと思います。
  • 記者:知事選から衆院選まで約2か月と短い間隔の選挙となるが、市長の対応を伺いたい。 
  • 市長:私は、以前、自民党の茨城県議会議員でした。知事選については、自民党の決定とは違う、市長会の機関決定に従い行動させていただきました。今回の衆院選については、本籍自民党として、街頭などで自民党と公明党の候補者の応援をしています。 
  • 記者:知事選では、自民党の決定と反対の行動をとった中で、衆院選までの期間が2か月というのは、市長にとってどのように感じるか。 
  • 市長:知事選では保守分裂のような形になってしまったので、もっと期間があれば、さらなる融和が図れたように思います。もう少し時間が欲しかったという感想はあります。 
  • 記者:水戸黄門漫遊マラソン参加者に水戸のまちをどのようにPRし、おもてなしするのか伺いたい。 
  • 市長:同日に横浜マラソンや金沢マラソン、百里基地観閲式がある中で、昨年以上のエントリーをいただいたことは大変ありがたいことだと思っています。
    この要因はやはり、第1回大会の途切れることのない沿道の応援が評価されているのだと思います。今回のランナー応援隊は2、000人を超え、前回以上の登録数となっています。応援隊の中には、独自の旗を作るなど、自主的な取組を行って、工夫を凝らした応援をするという話も伺っています。沿道に誰もいないところがあると、ランナーの士気を低下させてしまいますので、そのようなことがないよう、町内会や企業、団体と連携して連続した応援、沿道の雰囲気づくりをしていきたいと考えています。
    また、前回大会時に、マラソン後に飲食できる店が少なかった、開いていなかったという声をいただきました。このようなニーズに答えるため、店を開けていただくよう商工会議所や商店会等に呼びかけをしました。
    併せて、前夜祭とマラソンゴール後の企画が弱い、楽しめるものではなかったという指摘もいただいています。今回は、その部分の担当をスポーツ課からイベントの開催などを日頃から行っている観光課に変更いたしました。そのため、前回よりもさらに楽しめるものとなると思っています。
    既にランナーにお送りした物の中に、観光パンフレットなどが入っておりますので、時間に余裕があれば、弘道館などに足を延ばしてもらえればと思っています。当日は、後日改めて観光で水戸へ来ていただけるようなPRも行っていきたいと思います。 
  • 記者:前回大会では、ハロウィンの時期でもあるので、後出しの形ではあるが、コスプレコンテストを開催した。今回も行うのか。 
  • 市長:このマラソン大会は日本陸連と国際陸連の公認コースであり、競技大会になります。私が会長を務める実行委員会としては、競技大会であることから、ランナーにはしっかりと走っていただきたいので、コスプレを積極的に呼びかけられないという事情があります。しかしながら、ランナーが何を着て走るかは自由ですし、ハロウィンシーズンで、コスプレしたランナーが多いという現状もありますので、水戸観光コンベンション協会でフォトコンテストを開催すると聞いています。コスプレを大々的に呼びかけて面白くしたいという思いもありますが、実行委員会としては競技大会という性質から難しい面がありますので、水戸観光コンベンション協会にすべて任せたいと思っています。 
  • 記者:マラソン後に飲食できる店がないとの前回の指摘について、昼間だから開いていなかったのか、日曜日だから開いていなかったのか、どちらだったのか伺いたい。 
  • 市長:指摘の内容としては、昼食を食べる店はあるが、昼間からお酒が飲める居酒屋のような店が開いていなかったとのことでした。そのような店はありますが、日曜日の昼間という時間帯で開いていなかったということだと思います。
    内外からこの指摘は受けていますので、居酒屋系の店に開けていただけないかという呼びかけをしています。
  • 記者:ゴール地点の県三の丸庁舎周辺でイベントを開催し、飲食物を提供するなどの催しはあるのか。 
  • 市長:前夜祭からの引き続きで、ゴール地点には飲食ブースは設けています。しかしそこだけで、1万人以上のランナーを賄えるとは思っていません。ゴールして駅に向かう人が多いため、電車の待ち時間で少しでも飲食できるよう水戸駅北口での日本酒イベントや、日程をずらし時間を延長して開催するくろばね朝市などの案内をして誘導できればと思っています。 

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