【チャレンジ!!オープンガバナンス2017】皆様のアイデアを募集してます

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最終更新日:2017年10月10日 ページID:018320

概要

 水戸市では,市民,学生,民間企業の皆様が市の持っているデータを利用できるためのオープンデータ化を推進しています。オープンデータの取り組みは,平成24年頃を皮切りに,全国の自治体で徐々に進められているところであり,水戸市では既に様々な取り組みを先進的に行っています。
 その一環として,皆様と自治体がオープンな姿勢で公開データを活用し,協働しながら地域の課題に取り組んでいくオープンガバナンスを応援するコンテスト「チャレンジ!!オープンガバナンス 2017(COG2017)」 に参加しています。

COGロゴ2

チャレンジ!!オープンガバナンス 2017 ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

 COG2017とは,東京大学公共政策大学院 「情報通信技術と行政」研究プログラム(PadIT)が主催している,自治体のデータを活用し,地域課題を解決するコンテストです。

 

スケジュール

  

  自治体 市民/学生
2017年  6月  募集開始  
7月     
8月 募集締切  
9月 決定/課題発表 アイデア募集開始
10月    
11月    
12月   アイデア募集締切
2018年  1月 書類審査
2月 最終公開審査対象への追加質問
3月 最終公開審査と表彰
4月 改善へのアドバイス

 

募集期間/応募要件 /応募用紙/応募先

募集時期

2017年9月中旬~12月20日

応募要件

以下の要件を満たす市民/学生のチーム

    (1)応募自治体に住む、あるいは通う、もしくはその課題解決に強い熱意があるなどの何らかの形で地域に縁を持ち、
     住民目線(※1)で地域課題の解決に貢献したいと考える市民/学生(※2)のチーム
     ただしチームのリーダーは、応募自治体に住む、あるいは通う条件を満たしている必要があります。
        ※1 公共サービスを受ける住民であるとともに、納税者である住民の目線。
        ※2 学生には高校生、専門学校生、大学生、大学院生を含みます。
        (中学生以下だけのチームは応募できませんが、子供目線が必要などの理由で市民/学生のチームに加えることはできます)
    (2)市民だけのチーム、学生だけのチーム、その混成いずれでもご応募いただけます。
    (3)チームメンバーは、上記(1)の要件を満たしている個人(市民/学生)ですがその職種(応募用紙別紙参照)は問いません。
  なお、他地域に住んでいる市民/学生が上記(1)の一行目「もしくは」以下の要件を満たして当該地域課題の解決に貢献したい
  お気持ちがあればメンバーの一員に加わることも構いません。
    (4)一人での応募はできませんのでご了承ください。
    (5)昨年度のCOG2016で最終公開審査案件となった13チームは、次のフォローアップに移行していただきますので
  同じ地域課題での応募はご遠慮ください。それ以外のチームは特にそういう制限はありません。

応募用紙応募用紙(ワード形式:73KB)

    ・チーム名、アイデア名、アイデアの説明(1.アイデアの内容、2.アイデアの論拠、3.実現までの流れ)に加えて、
  自己評価(1.課題設定、2.効果、3.新規性、4.展開性)などを、所定の申込用紙に沿って記入の上、電子メールでお申込み頂きます。
  応募用紙に記載要領や注意事項などが書いてあります。ダウンロードしてよくお読みいただいて、応募にチャレンジして下さい。

応募先

  応募用紙に記入し、添付メールにて事務局へ送付してください。
  アドレス:admin_padit_cog2017@pp.u-tokyo.ac.jp
 

  

課題テーマ

担当課

課題テーマ

メールアドレス

水戸市植物公園

植物公園水戸 養命酒薬用ハーブ園の利用促進に向けたデータ利活用プロジェクト

botanical.park@city.mito.lg.jp
交通政策課 通勤を自家用車「以外」で実現する transport@city.mito.lg.jp
情報政策課 統計データを活用し,市民との地域課題の共有を図る tokei@city.mito.lg.jp

1.植物公園水戸 養命酒薬用ハーブ園の利用促進に向けたデータ利活用プロジェクト

・平成29年に開園30周年を記念して水戸市植物公園では,養命酒製造株式会社と協働で水戸 養命酒薬用ハーブ園をオープンした。植物公園では年間を通して様々な来園者向けイベントを開催しており,薬用ハーブ園についても同様のイベントを行っている。
・来園者数を増やすためにも,イベント参加者に次も参加したいと思ってもらえるようにするため,データから客観的に判断できる手法について議論を深めたい。
・団体客が来てくれるソフト作り・PRを行いたい。

担  当  課:水戸市植物公園
メールアドレス:botanical.park@city.mito.lg.jp
参  考 U R L :http://www.mito-botanical-park.com/ 
         :http://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000286/000353/p016605.html
       :http://www.mito-botanical-park.com/listofplants/listofplants.html

2.通勤を自家用車「以外」で実現する

・朝夕の通勤時間帯では交通集中により交通渋滞が発生している箇所があるが,限られた時間帯の局所的な渋滞解消のために新設道路を建設するのは人口減(→税収減)が見込まれる将来を考えると非効率であることから,自家用車利用を減らすことで快適な道路の実現を図る。
・5km以下の短距離通勤や公共交通の利用環境に恵まれている層がどの程度自家用車通勤をしているのかを把握し,どのようなインセンティブを与えれば他の交通手段へ切り替えるのかを模索したい。
・水戸市民の66%が通勤・通学に自家用車を使っている。(平成22年国勢調査)

担  当  課:交通政策課
メールアドレス:transport@city.mito.lg.jp
参 考 U R L :http://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000280/koutu/p016266.html 
        :http://www.city.mito.lg.jp/opendata_lib/machidukuri/koutsu/p016143.html

3.統計データを活用し,市民との地域課題の共有を図る

・市町村では,国,県からの委託を請けて統計調査事務を実施しているが,調査で得られた実際のデータの利活用については議論されたことがない。
・オープンデータ推進の目的の一つである「市民参加・官民協働の推進」のため,データ活用に向けた市民との対話を継続的に行う必要がある。
・自治体の課題が真に市民の考える課題なのか,「地域課題の本質」についても議論を深めたい。

担  当  課:情報政策課
メールアドレス:tokei@city.mito.lg.jp 
参 考 U R L  :http://www.city.mito.lg.jp/opendata_lib/index.html 

 

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お問い合わせ先

情報政策課
電話番号:029-252-7781 /ファクス:029-252-7723

〒311-4143 茨城県水戸市大塚町1863-169
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日,祝日