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オープンデータ利活用セミナー~公共データのビジネス活用と地方創生を考える~を開催します

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最終更新日:2015年10月29日 ページID:015662

このセミナーは,11月27日(金)に開催しました。
当日の資料やアンケート結果は,【開催しました】オープンデータ利活用セミナー~公共データのビジネス活用と地方創生を考える~に掲載しております。
今後もオープンデータの取組につきまして,皆様と考えてまいります。

水戸市では、行政が持つ公共データを広く市民や事業者が利用できるように、インターネットを通じて公共データの公開を行う「オープンデータ」の取組を進めています。

データの活用に向け、観光などのビジネスにどのように役立てるか、地方創生にどのように生かして行くのか、事例を交えながら参加者皆様と一緒に考えて行きます。

企業経営者の方だけでなく,NPO,学生,一般市民の方まで,ぜひご参加ください。

日時・会場

平成27年11月27日(金曜日)

会場:水戸市国際交流センター   多目的ホール (水戸市備前町6番59号)

受付:午後1時30分

開演:午後2時

講演内容

 基調講演

川島 宏一 様(筑波大学 システム情報系社会工学域 教授)

「オープンデータによる地域活性化を考える」

オープンデータの基本からオープンデータに期待されている経済の活性化、地域課題解決、官民協働などの国内外の事例やオープンデータの活用を進めるためのポイントなどを説明します。

事例紹介1

福田 純晴 様(株式会社Agoop 営業企画本部)

「地域経済分析システム(RESAS)と流動人口データ活用」

地域の人口の変化や人の流れや企業活動を図やグラフで提供している地域経済分析システムの使い方と商業地や観光地への人の動きについて事例を交えて説明します。

事例紹介2

沓内 修 様(株式会社JMAホールディングス オープンデータビジネス開発室)

「地域の商業振興を目指したオープンデータ活用」

 滋賀県大津商工会議所が試みたオープンデータ活用事例や市民が作成するオープンデータ事例などを紹介します。

事例紹介3

水戸市情報政策課

「水戸市のオープンデータ取組みについて」

 水戸市におけるオープンデータへの取組み,そして今後の展開について紹介します。

パネルディスカッション

「公共データ活用の疑問や気づきに応える」

公共データの活用に向けて,登壇者の方々,会場の皆様とともに考えて行きます。

コーディネータ

横川 省三 様(株式会社公共イノベーション 代表取締役)

お申込みについて

1 申込フォームより申込み

 いばらき電子申請・届出サービスの申込みフォームへ必要事項を入力してお申込みください。

 http://s-kantan.com/city-mito-ibaraki-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=2768

 (新しいウィンドウで開きます)

2 FAXで申込み

「フォーラム参加」と明記のうえ,住所・氏名・電話番号を記入し、FAXで以下へお送りください。

 水戸市役所 情報政策課あて Fax:029-252-7723

 締切:平成27年11月25日(水曜日)必着

3 募集内容

・定員 50人(先着順)

・市内・市外居住は問いません。

・参加費用は無料です。(会場までの交通費等は各自ご負担ください。) 

・できる限り公共交通機関をご利用ください。
 

主催 水戸市
後援 総務省
   東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄附研究部門
   一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会
   一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン
   Code for Ibaraki
   一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構    

地図

お問い合わせ先

情報政策課
電話番号:029-252-7781 /ファクス:029-252-7723

〒311-4143 茨城県水戸市大塚町1863-169
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日,祝日