国民年金の主な届出方法

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最終更新日:2018年4月16日 ページID:001106

こんなとき・どうする 主な届出

国民年金は、20歳以上60歳未満のすべての方が加入する制度です。生活上に変化が生じた場合、その都度届出が必要になります。届出を忘れてそのままにしておくと、年金がもらえなくなる場合もあります。必ず届出をしましょう。なお、必要なものについては、請求者等により異なる場合があります。詳しくは、担当窓口にご確認ください。

国民年金に加入

20歳になったとき(厚生・共済年金以外の人)どうする

国民年金に加入

届出先

第1号被保険者 市国民年金係、各出張所
第3号被保険者 配偶者の勤務先

必要なもの

印鑑・身分証明書など

本人が会社等を退職したときどうする

国民年金に加入

被扶養配偶者も同様の手続き

届出先

市国民年金係、各出張所

必要なもの

印鑑・年金手帳・退職証明書・資格喪失(離職)証明書・身分証明書・マイナンバー(通知)カードなど

結婚や退職で配偶者の扶養になったときどうする

第3号被保険者への種別変更の手続き

届出先

配偶者の勤務先

必要なもの

印鑑・年金手帳・退職証明書・資格喪失(離職)証明書など

配偶者の扶養からはずれたときどうする

第3号被保険者から第1号被保険者への種別変更の手続き

届出先

市国民年金係、各出張所

必要なもの

印鑑・年金手帳・資格喪失証明書・身分証明書・マイナンバー(通知)カードなど

年金手帳をなくしたときどうする

再交付の申請手続き

届出先

第1号被保険者 市国民年金係または年金事務所

第3号被保険者 年金事務所または配偶者の勤務先

必要なもの

印鑑・身分証明書・マイナンバー(通知)カードなど

保険料を納める

国民年金の保険料は、日本年金機構から送られてくる「国民年金保険料納付案内書」に綴られている用紙(納付書)で納めてください。平成30年度の保険料は月額16,340円です。また、納め忘れがない「口座振替」や「クレジットカード」での納付が便利です。一定期間分まとめて納めると割引になるお得な「前納制度」もあります。金融機関等で手続きしましょう。
学生や失業などで所得の少ない方は、「多段階免除制度」「納付猶予制度」「学生納付特例制度」もあります。市の国民年金担当窓口で手続きしましょう。
20歳からの学生期間中の手続きを忘れ、保険料を払わないで未納にしておくなど、前記制度の手続きをしないと、20歳以降の事故や病気で障害が残っても「障害基礎年金」が支給されません。また、将来の「老齢基礎年金」が受け取れなかったり、減額されることになります。

保険料を納めるのが困難なときどうする

多段階免除の申請手続 保険料免除制度

届出先

市国民年金係、各出張所

必要なもの

印鑑・年金手帳・雇用保険被保険者離職票・身分証明書・マイナンバー(通知)カードなど

50歳未満の方で保険料を納めるのが困難なときどうする

納付猶予の申請手続 納付猶予制度

届出先

市国民年金係、各出張所

必要なもの

印鑑・年金手帳・雇用保険被保険者離職票・身分証明書・マイナンバー(通知)カードなど

学生で保険料を納めるのが困難なときどうする

学生納付特例の申請手続き 学生納付特例制度

届出先

市国民年金係、各出張所

必要なもの

印鑑・年金手帳・学生証の写しまたは在学証明書・身分証明書・マイナンバー(通知)カードなど

インターネットで納めるときどうする

各金融機関とネットバンキングの契約をする

届出先

金融機関

必要なもの

年金手帳・印鑑など

年金の請求

被保険者が65歳になったとき老齢基礎年金どうする

老齢基礎年金の請求をする

届出先

第1号被保険者期間のみ 市国民年金係、各出張所

第2・第3号被保険者期間を含む 年金事務所

必要なもの

請求者によって、添付書類が異なってきますので、各届出先にお問い合わせください。

被保険者が病気やけがで重い障害が残ったとき障害基礎年金どうする

年金加入期間中あるいは20歳前に障害になったとき障害基礎年金の請求をする

届出先

初診日において第2号被保険者 年金事務所又は共済組合

初診日において第3号被保険者 年金事務所

初診日において第1号被保険者 市国民年金係

必要なもの

請求者によって、添付書類が異なってきますので、各届出先にお問い合わせください。

被保険者が年金を受けないで死亡したとき死亡一時金どうする

第1号被保険者として3年以上の保険料納入済みが条件。遺族・寡婦年金が受けられないとき、その遺族が死亡一時金の請求をする

届出先

市国民年金係、各出張所

必要なもの

年金手帳・戸籍謄本・住民票謄本・請求者の預金通帳・印鑑・請求者の身分証明書・住民票除票・マイナンバー(通知)カードなど

被保険者または被保険者だった者が死亡したとき、その者によって生計が維持されていた子のある配偶者または子が受ける年金、遺族基礎年金どうする

第1号被保険者として年金支給に必要な納付要件を満たしている子のいる配偶者や子供だけの場合、遺族基礎年金の請求をする

届出先

市国民年金係

必要なもの

年金手帳・戸籍謄本・住民票謄本・死亡診断書の写し・請求者の課税証明書・請求者の預金通帳・請求者の身分証明書・印鑑・住民票除票・マイナンバー(通知)カードなど

第1号被保険者として年金を受けないで死亡したとき妻が受ける年金、寡婦年金どうする

第1号被保険者として年金支給に必要な納付要件(10年)を満たしているとき、同一生計で婚姻期間10年以上あった妻が請求する

届出先

市国民年金係

必要なもの

年金手帳・戸籍謄本・住民票謄本・死亡診断書の写し・請求者の課税証明書・請求者の預金通帳・請求者の身分証明書・印鑑・住民票除票・マイナンバー(通知)カードなど

その他

納付書を紛失したときどうする

納付書の再発行申請手続を電話する

届出先

年金事務所

必要なもの

基礎年金番号がわかるものなど

口座振替の開始・変更・停止するときどうする

口座振替納付(変更)申出書などの提出

届出先

銀行・郵便局などの金融機関・年金事務所

必要なもの

年金手帳・納付案内書・預金通帳・銀行届出印など

保険料の前納をするときどうする

年金事務所に電話する

届出先

年金事務所で内容の確認

必要なもの

年金手帳を参照

保険料を納め過ぎたときどうする

年金事務所に電話する

届出先

年金事務所で内容の確認

必要なもの

国民年金保険料還付請求書の提出

受給権者が年金を受けていて死亡したとき未支給年金どうする

年金受給権者が死亡したとき、生計同一の遺族が請求する

届出先

市国民年金係、各出張所又は年金事務所(受給していた年金により届出先が異なります。)

必要なもの

年金手帳・戸籍謄本・住民票謄本・除住民票・請求者の預金通帳・請求者の身分証明書・印鑑など

配偶者が会社(勤務先)を変えたときどうする

引き続き第3号被保険者となる手続き

届出先

配偶者の新しい会社(勤務先)

必要なもの

年金手帳など

定額以上の保険料を納めたいどうする

付加保険料の手続きをする

国民年金基金に加入する

届出先

市国民年金係(付加保険料について)、茨城県の国民年金基金(国民年金基金について)

必要なもの

印鑑・年金手帳・マイナンバー(通知)カードなど

海外に居住するときどうする

任意加入の手続きをする

届出先

国内に協力者がいる 市国民年金係、各出張所

協力者がいない 年金事務所

必要なもの

印鑑・年金手帳・パスポート・マイナンバー(通知)カードなど

60歳以降も国民年金に加入したいときどうする

任意加入の手続きをする

届出先

市国民年金係、各出張所

必要なもの

年金手帳・届出印・預金通帳・身分証明書・マイナンバー(通知)カードなど

お問い合わせ先

国民年金係
電話番号:内線210,226 /ファクス:029-225-2295

〒310-8610 茨城県水戸市三の丸1-5-48 三の丸臨時庁舎
業務時間:午前8時30分から午後5時15分 ※水曜日は午後7時まで窓口を開設しています。(取扱い業務は全てではありませんので,御確認の上,来庁ください。) /休業日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始