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子ども医療福祉費助成制度(マル福制度) ※所得制限が平成28年10月から変更となりました。

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最終更新日:2016年10月27日 ページID:012808

健康保険に加入しているお子様が病院などにかかったときの医療費の一部を助成する制度(所得制限あり)です。

ただし、外来では医療機関ごとに1日600円を上限として月2回までの自己負担(調剤薬局は除く)、入院では医療機関ごとに1日300円を上限として月3,000円までの自己負担があります。

(補足)入院時の食事代等や医療保険適用外分は助成の対象外です。

対象者

  1. 健康保険に加入していること
  2. 水戸市に住民票の登録があること
  3. 父と母、及び扶養義務者(同一世帯の祖父母等)の所得が基準額未満であること(基準額以上の場合は登録手続きを受け付けます)

期間

出生の日から中学校3年生まで

(補足)毎年お子様の誕生月に所得の見直しがあります。

申請に必要なもの

  1. お子様の氏名が記載されている健康保険証
  2. 印鑑
  3. お子様と両親、及び扶養義務者の個人番号がわかる書類(マイナンバーカード等)
  4. 父と母、及び扶養義務者(同一世帯の祖父母等)のうち他市町村から転入された方がいる場合は、その方の課税証明書(扶養人数・控除等記載のもの)または非課税証明(所得がない場合)

(補足)誕生月翌月(1日生まれは誕生月)から必要な課税証明書の年分が変わります。7月から12月生まれの場合は、当年誕生月(1日生まれは誕生月前月)までは誕生日の属する年の前前年中の内容の課税証明書で、当年誕生月翌月(1日生まれは誕生月)からは誕生日の属する年の前年中の内容の課税証明書が必要です。1月から6月生まれの場合は、当年誕生月(1日生まれは誕生月前月)までは誕生日の属する年の前前前年中の内容の課税証明書で、当年誕生月翌月(1日生まれは誕生月)からは誕生日の属する年の前前年中の内容の課税証明書が必要です。誕生月の転入の場合は誕生月までの分と、誕生月翌月からの分の両方が必要です(1日生まれは誕生月前月に転入の場合に両方が必要です)。ただし、1日生まれ以外の方に関して、出生してから月末までの期間については翌月と同じ年分での判定となります。

※ここで「課税証明書の年分」とは、いつの年中の所得か、という意味で使っています。課税証明書の「年度」はその前年中の内容の証明ですので、年分(年中)に1年加えると年度での表記となります。例えば、平成28年中であれば、「前前年中(平成26年中)の内容の課税証明書」は「平成27年度課税証明書」となります。

所得制限

小学生・中学生のお子様は,父または母のうちの高所得者の所得(合算所得ではありません)が下表に掲げる所得制限額未満であり、かつ扶養義務者(同一世帯の祖父母等)がいる場合は、その所得が1,000万円未満であれば制度利用可能です(所得制限は平成28年10月から以下のとおり変更となりました)。

未就学のお子様は,父母と扶養義務者の所得制限がありません(所得の確認は必要です)。

対象 扶養親族数 所得制限額 備考
未就学児 所得制限なし

・市独自事業対象確認のため所得確認は必要

※父母以外の方についても,所得制限なし

小学生

中学生

0人 6,300,000円 ・扶養親族数には16歳未満の者を含む

・この所得制限額は、8万円の定額控除を加算した金額です

・扶養親族1人につき38万円を加算

 (老人扶養は44万円を加算)

・父及び母の所得判定の際控除できる主なもの

 雑損控除、医療費控除、小規模企業掛金控除、

 (特別)障害者控除、寡婦(寡夫)控除、

 寡婦特別控除、勤労学生控除 など

※父母以外の方の所得制限額は1,000万円

1人 6,680,000円
2人 7,060,000円
3人 7,440,000円
4人 7,820,000円

 

お問い合わせ先

国保年金課 健診医療係 / 電話番号:029-232-9527 /ファクス:029-225-2295

〒310-8610 茨城県水戸市三の丸1-5-48 三の丸臨時庁舎
営業時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日