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妊産婦医療福祉費助成制度(マル福制度) ※所得制限が平成28年10月から変更となりました。

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最終更新日:2016年10月27日 ページID:000023

母子健康手帳の交付を受けた妊産婦が、病院などにかかったときの医療費の一部を助成する制度(所得制限あり)です。

ただし、外来では医療機関ごとに1日600円を上限として月2回までの自己負担(調剤薬局は除く)、入院では医療機関ごとに1日300円を上限として月3,000円までの自己負担があります。

(補足1)原則、産婦人科を標榜する医療機関でのみ有効となります。また,産婦人科以外の診療科等の検査・診断・治療を要する場合は、産婦人科医療機関からの紹介状(診療情報提供)がある場合を対象とします。

(補足2)入院時の食事代等や医療保険適用外分は助成の対象外です。

対象者

  1. 母子健康手帳の交付を受けている妊産婦であること
  2. 健康保険に加入していること
  3. 水戸市に住民票の登録があること
  4. 妊産婦本人と配偶者(婚姻予定の方等も含む)、及び扶養義務者(同一世帯の父母等)の所得が基準額未満であること(基準額以上の場合は登録手続きを受け付けます)

期間

母子健康手帳が交付された月の初日から,出産(流産を含む)した日の属する月の翌月末日まで

申請に必要なもの

  1. 母子健康手帳
  2. 健康保険証
  3. 印鑑
  4. 妊産婦本人と配偶者、及び扶養義務者の個人番号がわかる書類(マイナンバーカード等)
  5. 妊産婦本人と配偶者(婚姻予定の方等も含む)及び扶養義務者(同一世帯の父母等)のうち他市町村から転入された方がいる場合は、その方の課税証明書(扶養人数・控除等記載のもの)または非課税証明書(所得がない場合)。ただし、妊産婦本人が配偶者の扶養となっている場合は、妊産婦本人分の課税証明書は必要ありません。

所得制限

妊産婦本人または配偶者(婚姻予定の方等も含む)のうちの高所得者の所得(合算所得ではありません)が下表に掲げる所得制限額未満であり、かつ扶養義務者(同一世帯の父母等)がいる場合は、その所得が1,000万円未満であれば制度利用可能です(所得制限額は平成28年10月から下表のとおり変更となりました)。

扶養親族数 所得制限額 備考
0人 6,300,000円

・扶養親族数には16歳未満の者を含む

・この所得制限額は、8万円定額控除を加算した金額です。

・扶養親族1人につき38万円を加算

(老人扶養は44万円を加算)

・妊産婦本人及び配偶者の所得判定の際控除できる主なもの

(特別)障害者控除、寡婦(寡夫)控除、勤労学生控除、医療費控除、

雑損控除、小規模企業掛金控除など

※扶養義務者(同一世帯の父母等)の所得制限額は1,000万円

1人 6,680,000円
2人 7,060,000円
3人 7,440,000円
4人 7,820,000円

 

お問い合わせ先

国保年金課 健診医療係 / 電話番号:029-232-9527 /ファクス:029-225-2295

〒310-8610 茨城県水戸市三の丸1-5-48 三の丸臨時庁舎
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日